正しい面接の受かり方。正解は無いのに不正解はたくさんある

ツイッターでこんな話をした。

馬鹿と鋏は使いようである。

面接に正解は無いが、不正解は多い。

面接で本音を言わないのは不正解である。

面接官に限らず、人には本音をぶつけるのが得だ。

自分の本音が相手に合わないなら仕方ない、潔く相手に嫌われるだけである。

本音を言えば嫌われる時は嫌われるが、好かれる時は好かれるものだ。

それでは運試しではないか、と思う方がいるかもしれない。

その通りである。

人生は初めから大きな運試しであり、面接も同じく小さな運試しである。

面接は「面接官ガチャ」である。

全ての面接で自分を前面に押し出して、自分と気が合う面接官に出会えるか否かの面接官ガチャである。

もしくは、全ての面接官に対してお世辞と余所行きの態度を以て、誰にもアピールできない代わりに誰にも嫌われずに済ます、という無難にして最悪の方法で乗り切るしかない。

どちらを選ぶかは自由だが、ほとんどの人は後者の方法で誰にもアピールすることなく面接を乗り切っているため、これはチャンスと言える。

取り繕うのは不正解である。

取り繕えば、同時に自分のウィークポイントを認めていることになる。

しかもそれは簡単に見抜かれる。

世の中は、取り繕った分だけマイナスになるように出来ている。

上手いこと立ち回ろうとするよりも、開き直って堂々としていた方がむしろ印象が良いことが多い。

何がプラスになり何がマイナスになるか、それは案外分からないものだ。

というより、アピールの仕方次第では世間一般にはどれほどマイナスなことでもプラスになることがある。

また、マイナスでないことでも取り繕うような言い方をして、マイナス評価を付けられることもある。

伝え方を工夫することだ。

全ての物事にはプラスの面とマイナスの面がある。

プラス面を上手に取り出せばよい。

面接に正解など無いが、少なくとも取り繕う、気を遣うなどが不正解であることは明らかである。

いくら気を遣ってもただお人好しの印象を与えるばかりで、全くアピール出来ない。

より堂々と、いつも通りに振舞うことを勧める。

「自分の見せ方」の上手い人が、一番モテるし人生も上手くいくんだなぁと思った話

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