1000人を相手に平然と喋ろう!人前に出ても緊張しない方法

こんにちは、十字です。

明日に発表を控えた皆さん、ようこそ。

今頃、お腹も頭も痛くて仕方がないであろうあなたにお届けします。

「どうしたらあんなに平然と人前で喋れるの?」

「緊張しないの??」

そんな疑問を抱かせてくれる、人前で平然と喋っているあの人の秘密の全てを、ここに明かすとしましょう。

人間には2種類いる、「生まれつき緊張しない人間」と「緊張する人間」

人間は、大勢の人の前に出た時に2種類に分かれる。

「生まれついて、ちっとも緊張しない人間」と、「生まれついて普通に緊張する人間」です。

もっと言うと「ちょこっとだけ緊張する人」と「1週間前からお腹が痛くなるくらいガチガチに緊張する人(いわゆるあがり症)」とかもいますね。

生まれついて緊張しないヤツはとってもズルいですね。

まあでもそういう連中は放っておきましょう、気にしていても仕方がないので。

実際は、生まれつき緊張する人がほとんどです。

普通に緊張するくらいの人が一番多いでしょう。

なので、こうやってわざわざ調べている、あがり症の皆さんほど緊張する人もまた、稀なもんです。(あがり症に生まれたことについては、運が悪かったと諦めましょう)

ちなみに僕は、上記の4つの中だとあがり症に分類される人間です。

昔から人前に出るのがとにかく苦手で嫌いで、人前に出たらもう震えが止まりませんでした。

じゃあなんでそんな奴がエラそうにこんなこと書いてんのって思いましたよね、安心してください、今では1000人相手に平然と喋ってます。

人前で緊張しなくなる方法

簡単に、人前で緊張しないようになる方法。

そんなものは、存在しない。

絶望させて申し訳ないとは思うんですけど、これが現実です。

なんか色んな精神論とかを偉そうに語ってる人もいるかもしれませんが、無理なものはムリです。

諦めてください。

そんなちょっとした考え方の変化とかおまじない程度のことで緊張しなくなるなら、とっくの昔からみんなやってますしおすし。

あなた自身も、おばあちゃんの知恵袋としてその情報をとうに得ているはずですよね。

すぐに緊張しなくなる方法なんて無いんです。

緊張しない奴は一生緊張しないし、緊張する奴は一生緊張する。

ずるいよね、世の中不公平だよね。

でもちょっと待ってください。

前述の通り僕はあがり症ですが、今では緊張せずに人前で平然と話をしているというのは事実です。

今日、僕が本当に伝えたいことは、こうです。

「簡単に緊張しない人間になる方法」は絶対に無いけど、「どれだけ苦労してでもやってやる」という覚悟があるなら、大勢の前でも平気で喋れる人間にもなれる。

繰り返すこと。

以上です。

これが全て。

本当です。

つまりは「慣れろ」ってことです。

ちなみに僕はあがり症のくせに、何故か唐突にお笑いを始めたせいで、あり得ないくらい場数を踏むことになりました。

最初は地獄。

ひたすら人前に出まくって、失敗しようが恥をかこうが、とにもかくにも出続けました。

そして気付いた時には緊張知らず、さらに余計なことに恥知らずにもなっていました。

ただ、もう一つ知っておいてもらいたいことがありまして。

そんな僕でも、緊張する時がいまだにあるということです。

どんな人間でも、緊張するときはします。

会場が大きければなおのことです。

だから、あがり症であまり経験も無い人が、いとも容易く緊張から逃れるなんてのは絶対に出来ないことなんです。

ということで、明日の発表はすっぱり諦めて、緊張、プレッシャーと闘いながら人前に出ていきましょう。

でも、せっかくここまで読んでもらったのに手ぶらで帰ってもらうのもアレなので、一応それっぽいアドバイスを出しておきます。

大勢いる聴衆の中から「この人に向かって喋ろう」と誰かひとり決めておいて、その人ひとりにだけ向かって喋りまくる。(できれば左方、右方、真ん中と一人ずつ、あわせて三人決めておいて、その三人に向かって喋るとより良い。)(選ぶ人は、あなたと仲の良い人を選ぶと効果的です。)(自分で選んだ以外の人は、無視して結構です。)

頑張れ~。

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