Amazonプライムにミスって登録した結果

僕はオタクなのでAmazon以外では買い物をしない。

先日アマゾンで買い物をした際、間違えてプライム無料お試しボタンを押して注文してしまった。

おかげで荷物は翌日に届いたが、30日間のプライム試用期間に突入してしまった。

現在それから2か月ほどが経ったが、今なおプライム会員であることは言うまでもない。

試用期間終了後は、自主的な退会手続きが必要

Amazonプライムの無料お試し期間は一ヶ月である。

で、この無料お試し期間の終了後は、自主的に退会手続きをしないとそのまま有料会員(月額400円)としてAmazonプライムが続く。

無料お試しボタンを押したのみであるが、そのまま一ヶ月経過すれば何もせずとも有料会員になるのである。

確認等は一切ない。

無論、僕は退会を忘れ有料会員となった。

逃れられない魔力、Amazonプライム

有料会員になってから一ヶ月が経つ。

無論、プライムを退会するつもりはない。

これはとんでもない罠である。

一度プライムに入会してみると、そのサービスの優勢火力ドクトリンにより完全に飲み込まれる。

プライム会員特典として真っ先に思い浮かぶのは「お急ぎ便・日時指定便が無料で使える」サービスである。

2か月前の僕はそれ以外のプライム会員特典を全く知らずにいたが、確認すると信じられない数のサービスが無料で提供されている。

字潰れてて読めなさそう。

↓これだ。

取り分け使い勝手のいいサービスはプライムビデオとプライムフォトである。

ルパン三世をよく観ている。

プライムフォトは、写真をやる人には最高のサービスだ。

無限に画像を保存できるため、バックアップ保存用オンラインストレージとして活用させてもらうことにした。

これでとにかく月額400円は安過ぎる。

さらに一年分まとめて払えば3900円で月額325円である。

プライムビデオやプライムフォトなどの個別のサービスだけでも、月額325円払ってもいいほどだ。

このように、一度無料お試しを始めればもう逃れられないのがAmazonプライムであった。

試用プライムから有料会員になり、さらに「こっちの方がお得」と年間3900円へ移行。

これで完全なる常駐プライム勢の出来上がりとなる。

これがAmazonのやり方である。

軽い気持ちで無料お試しさせといて引きずり込む。

せこいけど賢いと思う。

サービスが良いので文句はない。