本当の旅人になるために捨て去るべき、旅の障害となる5つのモノ

これから旅立つ者達へ、旅の邪魔になるものをここでいくつか紹介しておく。

旅に出るための前準備として、以下のものを処分することを強く勧める。

  • 1.テレビ
  • 2.布団
  • 3.キャリーバッグ・大きいカバン
  • 4.家
  • 5.彼氏・彼女

1.テレビ

テレビはクソである。

お茶の間にゴミを排出し続けるテレビは我々の時間を奪うだけでなく、身体を一ヵ所に拘束する。

おまけに思考力まで吸われる。

テレビは人生に無い方がよい。

たとえ旅をしなかったとしても、テレビだけは無い方がよい。

まして旅をするなら、テレビなど見ている暇はない。

テレビは置き型のクソだと心得るべきである。

2.布団

ふとんを持つべきではない。

ふとんは旅人の天敵である。

旅人なら、ふとんの代わりにマットと寝袋を持つべきだ。

ふとんが無い人生というのは、案外楽である。

寝袋とマットの組み合わせは最高の寝心地である。

長旅でマットを敷いて寝袋に寝る生活に慣れれば、家に帰ってからも時々は寝袋で寝たくなるものだ。

ふとんのように仕舞うのが面倒くさくないし、小さくて軽くて、手入れも簡単である。

旅人には寝袋を。

3.キャリーバッグ・大きなカバン

大きなカバンはクソである。

荷物にキリがなくなる。

そこにスペースがあれば詰め込んでしまうのが、人間という生き物である。

長旅に身を投じるなら、荷物が少ないに越したことはない。

大荷物を抱えて動く旅人ほど動きが鈍いのは、ここだけの話である。

なおキャリーバッグは移動型のクソであるから持ってはならない。

あれは旅の邪魔にしかならない、とんだ産業廃棄物である。

荷物を引きずって歩いている人間に旅などできない。

あれは一見楽そうに見えて実はよっぽど疲れる。

音はうるさく機動力に欠け、おまけに階段は地獄である。

リュックサックを背負った方がよい。

キャリーバッグ引きずってる旅人は何やってもダメ。

4.家

人が旅に出られないのは、家のせいである。

帰るべき場所があるから、旅に出るのが億劫になる。

また、帰らねばならない、というプレッシャーは旅において最高の邪魔ものだ。

旅は、家を引き払うことから始めるのがよい。

5.彼氏・彼女

長旅に出るなら、彼氏・彼女を持つことは到底薦められない。

日本一周に出る時など、彼女にフラれてから始めるのはよくあることだ。

とにかく長旅に出ると分かれば、パートナーは恐らく黙ってはいないだろう。

心配はするに違いない。

寂しい思いをさせることにもなる。

それに旅先では、いくつもの素晴らしい出会いがある。

そういうことも含めて、恋人の存在は不都合だらけである。

長旅に出る以上、潔く別れる以外に方法はない。

なお恋人がいないなら、今すぐにでも旅に出たらいい。

出るべきである。

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