LCCは狭い?LCCが安い理由を解説!実際の乗り心地もレビューする【口コミ】

安いのにはワケがある。

人間の当然の心理です。

LCCはたしかに疑いたくなるほどの安さです。(中でもバニラエアは特に安いですよね)

僕も最初は不安だったもんですが、しかし今ではすっかりヘビーユーザーです。

今回は初めてのLCCで不安だよ!という人の不安を解消すべく、LCCの安さの理由について解説します。

併せて乗り心地についても書いていきます。

1.LCCの乗り心地

・座席が狭い

・シートが疲れやすい?

2.LCCの不便さは、発着空港の少なさ

3.安さのワケは「余計なサービスの排除」

LCCの乗り心地は「至って普通」

LCCは座席が狭いらしい。

搭乗前に散々聞いた噂です。

この噂は本当です、LCCの機内はたしかに狭い。

ですが、ビジネスクラスとかでもない限りJALでもANAでも機内は狭いですよね。

ハッキリ言って、機内の狭さに大して変わりはありません。

これだけ狭い狭いと言われているからには、実際にLCC機の方が少しは座席の間隔が狭いのかもしれません。

ただ、JAL機もANA機もLCCも乗ってみての正直な感想は「あまり差を感じなかった」です。

LCCにしか乗ったことのない人が「LCCは狭い!」と宣伝している可能性もあります。

いずれにしても狭いことに変わりはないですし、当然新幹線よりも狭いし、奥の座席の人が手洗いに行きたい時は、通路側の人に立ってもらうことになります。

個人的な感想で恐れ入りますが、シートは多少、疲れやすい気がします。

座り心地は決して悪くはないんですが、長時間座っていると意外と疲れることが分かりました。

もちろん長時間同じ姿勢をしていればJAL機だろうがANA機だろうが疲れますが、バニラエアのシートは比較的固いと感じられます。

東京~北海道なら1時間20分程度なので平気ですが、東京~沖縄の時には少し体が痛くなります。

東京~沖縄間は3時間30分ほど乗ります。

しかし安さのおかげで全然許せます。

発着空港の少なさが欠点

LCCの最大の難点は、行ける場所にまだまだ限りがあることです。

例えば東京発着便でも、便利な羽田空港発着の便はありません。(2017年6月25日現在)

都心からのアクセスが良いとは言えない、成田空港の発着便オンリーです。

その他でも、LCCの発着がある空港は限られています。

LCCは、現在まだまだ黎明期かもしれません。

このところの人気からLCCの便は増えつつありますし、LCCが発着する空港もこの先広がっていくことでしょう。

航路拡大についてはこれからに期待、というところです。

安さの理由は、余計なサービスの徹底的な排除

「LCC」と「JAL・ANA」との最も大きな違いはここにあります。

JALやANAでは当然のように付随しているサービスが、LCCでは有料なのです。

例を挙げると、機内での飲み物の提供や荷物の受託サービスはJALやANAでは無料ですが、LCCだと有料です。

あと、座席指定もLCCは有料です。

席によって500円で指定出来たり、1000円だったり2400円だったりもします。

プランによっては欠航時の払い戻しが無かったりもします。

つまり、荷物が小さくて預ける必要のない人や座席にこだわりの無い人、余計な保険をかけなくてもいいという人たちが、その分安く乗れる仕組みになっているわけです。

飲み物も持ち込みOKだったりするので、わざわざ機内で出してもらう必要はありませんよね。(アルコール持ち込みはNGだったり、また、運航会社によっても異なるので要確認です)

このように、求めている人と求めていない人とがあるサービスを、オプションとして個人で選択して買えるようにしているため、オプションを付けない人はより安く乗れるのです。

サービスは、良い。

最後に言っておきたいのは、乗務員さんなどスタッフさんのサービスはとても良いということです。

とても快適な空の旅が出来ます。

LCCに慣れると、もうJALもANAも高くて乗れなくなります。

バニラエアは最近また就航路線が増えました。

やっぱり需要があるんですね。

これからもっともっとLCCの需要が上がって、路線が増えるといいですね~。

(個人的には東京~旭川便欲しいなあバニラエアさんオナシャス!)

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