人生に挑戦して夢を叶えるための「否定的意見を跳ねのける力」と「自分に都合良く考えることの大切さ」

こんにちは、十字です。

「あなたにはムリよ」

何度、そういい聞かされて育ってきたでしょうか、日本人は。

大概の社会人には聞き覚えのある言葉です。

何かをやりたいと言った時。

夢を語った時。

決まって「ムリ」「できない」の言葉が飛び出します。

そんな時は、自分なりの計画や考えを喋っても無駄です。

「その考えは都合が良すぎる」の一言で一蹴されてしまうから。

よし、ならばそういう連中は無視しよう。

言葉に殺される希望、意思

親は、あなたになんと言いますか?

「ムリだ」と言いますね。

それは、あなたを心配しているからです。

決して、良くない影響を与えようとして言っているわけではありません。

しかしながら、その言葉があなたに確実な悪影響を与えているのも事実です。

そういう言葉をいつでもどこでも聞かされて、我々の頭の中には、それらの言葉が刷り込まれています。

そして、僕たちが重大な決断を迫られた時、その言葉を思い出すのだ!

「やっぱりムリだ…」

みんな「否定的な言葉」が好き

否定的な言葉で頭が満たされていると、悲しいくらいに何も出来なくなる。(特に、挑戦しなくなる)

でも、少し意外かもしれませんが、否定的な言葉を持っている人たちは、自ら望んで「否定的な言葉」を手に取っています。

そこには単純明快な理由があります。

「楽だから」です。

否定的な言葉を頭の中に入れておくと、チャンスが訪れた時、常にチャレンジしない方向に決断を下すことになりますよね。

そうです、人生は「チャレンジしない」方が全然楽ちんだし、不安もなく安全に過ごせるのです。

あくまでも現状維持のほうが、楽だし居心地がいい。

だから多くの人は、喜んでその道を選びます。

否定的な言葉を大切にして、常にチャレンジせず出来るかぎり楽ちんに、生きようとする。

しかし、あなたは少し違うようです。

ここに来たということは、あなたはそのような道を望まない、ということですよね?

人生は「なんとかなる」

チャレンジすることを望んでいるあなたに、今ここでは、「なんとかなる」くらいの言葉しか贈ってあげられません。

確かなことは一つ、「人生はなんとかなる」です。

僕の人生は、やったらやった分だけ、今まで全てがなんとかなってきました。

もちろん、取り組んでいる最中はそりゃもう必死です。

人生はなんとかなりますが、結局なんとかするのは自分です。

だからいつでも、自分でなんとかしようと頑張る。

誰かがなんとかしてくれることは、恐らく無いです。

まあまあ大変な生き方です。

周りの否定的意見を聞かずに、チャレンジし続けるのは。

だから、周囲の反対を押し切って前向きな言葉を胸に掲げて挑もうとするなら、あなたに必要なものは「覚悟」です。

挑めば、必ず苦労があるからです。

でも、それで退屈な現状が大きく変わるのだとしたら、どうでしょうか?

どんなに不安でも、苦労をしても、命を懸けてでもやってみる価値がある、絶対に。

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大学中退してみると実際、人生は変わる。というか、変わった。

何もしないと人生は長過ぎ、何かしようと思ったら人生は短過ぎ

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