くだらないことで悩むのは、頭が暇だから。悩みを利用して、時間を有効に使う方法

悩みを抱える。

人間にとって永遠の課題である。

しかし、悩む理由は意外とシンプルだ。

悩みは、考えるから生まれる。

人間以外の動物は本能で動くから悩まない。

忙しくて余計なあれこれを考えないで過ごせる人も同じだ。

暇な人がよく悩むのは、考える時間がたっぷりとあるからである。

ならば、暇は使い潰してやればいい。

悩んで得があるなら、進んで悩むべきだ。

しかし「考える」ことには意味があったとしても、「悩む」ことには意味が無い。

悩むだけ悩んで嫌な気持ちになって、しかも時間は浪費されるだけだ。

泣きっ面に蜂である。

悩み始めたら、時間を有効に使うチャンスと考える

もしくだらないことで悩み始めたら、それはチャンスだ。

悩みは常に、自分が暇であることを証明してくれる。

その暇の存在に気が付けば、その時間を有効に使える。

自分が「考えている」のか「悩んでいる」のか、正しく判断することだ。

「自分は考えているのだ」と思うなら、そのままでよい。

だが「自分はいま悩んでいる」と感じるなら、今すぐにその暇な時間を叩き潰すべきだ。

悩んでいる時は、出来る限り頭を使うようなことをするのが良い。

悩むのは身体が暇だからではなく、頭が暇だからだ。

頭の方を動かすことで悩みは撃退できる。

だが身体を動かすこともまた有意義である。

筋トレなどが極めて有効だ。

筋トレをすると悩まない、などと無根拠なことを書くツイッターアカウントがあるが、あれはあながち間違いではない。

悩むたびに筋トレで煩悩を掻き消せば、一年後には屈強な体を手に入れることが出来るだろう。

人間に悩みは付き物だから、悩むたびに何か他のことを頑張る、という習慣をつけておけば僅か一年でも積もる努力は相当なものとなる。

暇な時にやるべき具体的なことは、この中でたくさんの例を出す。

暇だ退屈だと言ってる奴はコレを見ろ。毎日暇な時間でやり続けたら出来ること一覧
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是非とも参考にしてもらいたい。(参考になるとは言ってない)

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