【才能】頭の良さは、生まれつき決まっている

足が速いか遅いか、計算が得意か苦手か、絵が上手か下手か。

これらのような能力の高さには、努力が関係する。

努力するほど、能力は高めることが出来る。

しかし地頭の良し悪しや才能の有無は、生まれつき決まっている。

努力だけではどうにもならない

「才能がない」これは怠け者がよく使う言葉である。

努力しない人や物事を諦めようとしている人は、才能が無いことを言い訳にする。

才能が無いことを言い訳にすると、「才能なんて関係ない」とか「才能云々言う前に努力しろ」などと先生や親から叱られることがある。

その通りだ。

どんな事でも、まずは努力することが前提である。

しかしあらゆる物事には「才能が関係している」のも事実である。

どう考えてもアイツには才能がある、と思うことがよくある。

また、「どうあがいても自分には才能が無い」と思うこともよくある。

これは、誰にでもあることだ。

実を言うと、僕には少しだけ勉強の才能があった。

あまり努力をしなくても、テストでは悪い点数を取らなかった。

ある時、隣の席の者が、問題の解き方について質問してきた。

当然、教えた。

だがこの生徒は、普段から勉強に熱心に取り組んでいる生徒だった。

一方の僕は、まともに授業を聞いてはいなかったし、勉強に熱心に取り組むこともあまりなかった。

この時に、才能の有無を理解した。

僕には少し、勉強の才能があったのである。

世の中には、努力だけではどうにもならないことが沢山ある。

多くの物事には、才能が関係している。

でなければ、勉強熱心な生徒が僕に問題の解き方を聞いてくるなど、あり得ないことである。

だが、才能が全てではなかった

しかし、物事に才能の有無が関係するとしても、才能が全てではない。

確かに、努力が必ずしも才能に勝てるとは限らない。

だが、才能は常に努力に勝る、という保証も無い。

その証拠に、才能を持っていながら、努力に欠いて没落する者も多い。

…は?

誰が勉強せずに没落した人だ。

余計なお世話である。(高校では留年して大学は中退した人並みの感想)

才能のある人は、才能がある分だけ気持ちに余裕がある。

一方、才能の無い人は常に力不足を感じているので、必死に努力する。

すると、いつの間にか立場が逆転している。

これはよくあることだ。

野球界など見れば、一目瞭然である。

才能のある人間が本気で努力をすれば、間違いなく最強である。

しかし大抵、それは出来ない。

才能にかまける人間が、世の中には大勢いる。

そして、それは僕のような凡人が、才能ある人たちを努力で打ち負かす絶好のチャンスになる。

努力する価値はある

たしかに才能のある人とない人とがいる。

自分を「才能の無い人」と決め付けている人もいる。

その人がそれで諦めるというのなら、それはそれでいいだろう。

しかし、才能の有無はどうでもいいから負けたくない、という気持ちを持てるなら、チャンスはいつでもどこにでもある。

誰にでも、才能を持っている分野と才能を持っていない分野がある。

自分の得意分野を見つけるのが最善の方法だ。

あらゆることを頑張り続けた方が、得意分野を見つけやすい。

だから努力はする方が得だ。

天才の正体を暴いたら凡人でも努力し続けるべき理由が見つかった。

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