無責任な奴ほど人を無責任呼ばわりする!クソ上司のいる職場風景

生きるためには、少しの無責任さや自分勝手さが必要です。

しかし何故かそれが許されないことが多いのが、今の日本の社会です。

さらに良くないことに、多くの日本人には、おかしな責任感が植え付けられています。

嫌なことを責任感だけで我慢し続けるのは、重大な間違いです。

自分勝手なのは「当たり前」だ!

自分勝手に振舞うのは生き物として当たり前です。

しかし人間には社会的な面があるため、自分勝手が許されないこともよくあります。

たしかに、どこまでも自分勝手なのは良くないし、それだと最後には自分が苦労することにもなります。

それにしてもある程度の、もしくはほんのわずかの自分勝手も許されないなんてのは、あまりに狂った話というか、生き物として本末転倒です。

誰が何のために生きているのか?

みんな、自分が自分自身のために生きてるんです。

自分のことを最優先に考えるのは、誰にとっても当然のことです。

人を「無責任だ!」と決めつけて責任を押し付けるタイプの人には、最も気を付けるべきです。

社会に出ればこのタイプのダメ人間が山ほどいます。

これが上司だったら、部下は精神的に殺されていくばかりです。

人を「無責任!」と叱責している人間の方がむしろ、当然のように自分勝手であるのはよくある話です。

そういう人たちの「無責任」「責任を果たせ」という言葉は、正しいかどうか疑わしいところです。

彼らの場合、自分が背負うべき責任を人に押し付けたうえで、「無責任だ」という便利な言葉で脅して人にそれらを背負わせていることがよくあります。

つまり、「無責任」と叱責されている人たちは無用な責任まで押し付けられていることもあるのです。

加えて、言われる側でもそれらの言葉を真に受けてしまう真面目な人が多いのも、大きな問題です。

人から言われた「無責任」という言葉は、自分でよく吟味するのが良さそうです。

「無責任」その言葉、そっくりそのままお返しします

無責任と言われた?

そんな言葉は気にする必要がありません。

社会で人を無責任呼ばわりするような人は、大抵無責任です。

まして、上司などの責任者的存在が部下に対して「無責任」などと言って責任を押し付けるのは職務放棄も甚だしく、言語道断問答無用打首獄門同好会でしょ。

そして、言う側の身勝手で放たれた「無責任だ」という言葉を真に受けているような人が、無責任なわけがないのです。

むしろ責任感が強過ぎるくらいです。

しかしそれは良い責任感ではなく、自分をダメにする悪い責任感です。

そんな責任感は捨てましょう。

無意味な責任に囚われる必要なんてありません。

(責任者の職務放棄→辞めたいと思わせる労働環境を改善しないのは管理職の職務怠慢なので、バックレてでも辞めちゃってええやんって話→会社を辞めたい人が仕事をバックレても全然OKな理由。バックレは労働者の権利なのであった

しかしこれらの考え方だけでは、結局のところ解決には至らないことが多いです。

嫌なことを本当にやめようとしたら、やっぱり必要なのは決断力と行動力です。

「これはもう嫌だから、やめた!」と決断すること。

そして、本当にやめること。

逃げること一つ取っても、行動力が必要になるんですね。

逃げることもまた、生き物として当然の行いです。

「逃げるな」「甘えるな」と言って社員を逃がさないようにするのはブラック企業の十八番だから、これも気にする必要はありません。

何もかも気にせずに、辞めること、逃げることに集中しましょう。

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