人生は、やって後悔する方がよっぽど良い。

やって後悔する人とやらずに後悔する人がいます。

僕は、やって後悔するのが好きです。

本当の後悔は、やらなかったこと

やってから後悔する場合、やった結果として生み出してしまった状況をなんとかする必要が生じます。

自分でどうにか、その状況がうまく収まるように落とし前をつけなければならないんですね。

なので、やって後悔するタイプの人はその落とし前で苦労をすることが多いです。

多くの人はそれが恐いので行動を起こせなかったりもします。

でも、やって後悔する人にあるのは落とし前の苦労だけです。

やらないのは、本当の後悔になります。

慎重な人はいつでもやらずに後悔します。

後になってから今更どうしようもないことを、延々と考えさせられることになります。

そしてその悔しさは、後の後までずっと残ります。

苦労はしませんが、しっかりと後悔させられます。

やって後悔した方が良い

やらずに後悔する場合、それは過去のことで、本当にただただ「もうどうにもならないこと」でしかなくなってしまいます。

しかし、やって後悔する場合はそうではないのですね。

やって後悔した時、それは「後悔」にはなっていません。

前述の通り、その後始末に苦労をするだけです。

後始末さえ無事に終われば、自分の思った通りに行動できたわけだから気持ちはスッキリします。

どんなに大変なことになってしまっても、それは結局どうにかなる。

全ての物事がそうです。

だから、やった結果として一時的に良くない結末がありますが、大抵のことは、それで終わりではない。

良くない結末は一時的なものであって、その後には、やっぱりやって良かったと思えるような結果に自分で修正出来ることが大半です。(その修正には当然、苦労はしますが)

最も注目すべきは、やらずに後悔する人には失敗も成功もありませんが、やって後悔する人には失敗こそあれど、成功も沢山ある、という事実です。

これが最も重要なことであり、僕が「やって後悔するタイプ」となり、それであり続ける理由です。

いまの自分が「やって後悔するタイプ」「やらずに後悔するタイプ」のどちらなのかは、ハッキリ言ってどうでもいいことです。

大切なのは、これからどちらを選ぶのか、です。

やらずに後悔してきた人が多いだろうな、と思います。

そんな人たちには「やって後悔するタイプ」に生まれ変わってほしいと願っています。

人間の判断は正しいことの方が圧倒的に多いんですから、自分の判断に自信を持って、やるだけやってみましょう。

案外、道は開けます。

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