決断力で人生をデザインする。優柔不断を直したら人生は変わる

人が無意識下で一日に下す決断の数は、9000回とも言われる。

人間は毎日、小さな決断の積み重ねで生きているのだ。

しかし人間は大きな決断を出来る限り避けて生きている。

大きな決断は、常にストレスを伴うからだ。

決断力は、使わなければ衰える。

弱まった決断力は、能動的に動けない受け身な姿勢に繋がる。

決断を必要としないインターネットやテレビ、ゲームに没頭したりする。

人生に何の変化も起こらず、退屈することになる。

絶対禁句「なんでもいい」

人間の持つあらゆる力は、鍛錬によって強化することが出来る。

決断力もしかり。

決断力は、常に意識して使うべきである。

初めから大きな決断をするのは危険だ。

小さくてもいいから、意識して決断していくことだ。

「自分は決断している!」という意識は大切だ。

「自分はこれから決断をするのだ」「今、決断を下している」という意識を常に持つといい。

人間は無意識のうちに日々決断を下しながら生活している。

生活上の決断でも、無意識で決断するのと意識して決断するのでは別物になる。

繰り返すうちに少しづつ決断力が身に付く。

そのためには、何かを聞かれた時に「なんでもいい」「どっちでもいい」とだけは絶対に言うわけにはいかない。

「なんでもいい」は優柔不断の始まりであり、絶対禁句である。

決断力=「人生のデザイン力」

常に無意識に決断するということは、自分がこれまでにそうしてきたような「いつも通りの決断」しか下せない、ということでもある。

だから無意識な決断による生活は、いつも通り、平凡、退屈なものにしかならない。

しかし意識的な決断が下せるようになると、生活は激変する。

自分には常に選択肢があることを理解できる。

常に複数の選択肢があるので、今までよりも自由に、幅広い活動が出来るようになる。

人から選択肢を与えてもらう必要はない。

人に何かを決めてもらうわけでもない。

自分で用意した選択肢の中から、自分で道を決めることが出来る。

ただパソコンの前に座っているだけだった人生が、行きたいところに行ってみよう、一人旅に出よう、と変わった。

旅先ではバイクに乗る決断を下し、今では日本一周までしている。

そうして人生はどんどん変わっていく。

決断力は、人生をデザインする力だ。

今の生活をつまらないと思うなら、決断力を磨くのが最良の手であると言いたい。

単なる思い付きを「じゃあやってみよう!」と行動に移せるようになる決断力。

これだけで、人生は劇的に変わるのである。

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