成功する人は、人の言うことを聞かない。自分で考え判断する力があなたにもたらすモノ

成功者の必須条件は、人の言うことを聞かないことだ。

生き物は常に、先代の知恵や技術を現在の自分に活かします。

しかし、それだけでは生まれないものもあります。

「類を見ない大成功」これだけは、受け継いだものを活かすだけでは決して生まれない。

世の中は、仕事を「手伝わせる」か「手伝わされる」か

世の中の全ての仕事は、この二つのどちらかです。

手伝わせる(自分でやっている)か、手伝わされる(自分でやってない)か。

ほとんどの人は、誰かの言うことを聞いて仕事をしています。

それらは全て「手伝わされる」仕事の方です。

手伝わせている「誰か」がいるのですが、その「誰か」は次長でもなければ部長でもありません。

「誰か」ってのは恐らく役員会であり、社長であり、もしくは創業者です。

彼らだけがこの世界で「手伝わせる側」です。

そしてこの「手伝わせる側」が、世間では成功者と呼ばれる人たちです。

ほぼ全ての人間は、成功者の後に「手伝う側」として続いてずらずらと歩いているというわけです。

大成功のためには「人の言うことを聞かない力」

先頭に立って歩いている人の環境は、特別なものです。

その人は誰の指示も聞きはしないし、誰にも判断を仰いだりはしません。(場合によっては株主の意見を聞かねばならないことはありますが)

基本的には、全ての仕事が自分の判断で出来上がります。

ということは、それに見合った判断力なり決断力、もしくは思考力が必要とされます。(それが無ければ、すぐに会社が潰れて終わりです)

自分の後ろについてくる人間みんなを引っ張って、全ての重要な事のひとつひとつに自ら決断を下す。

この力が無い限り、大小問わず「自分が作る仕事」「誰にも命令されない仕事」は出来ないということです。

なので、人生の選択肢の決定を人の言葉で左右させてきた人間や、人生の問題の何もかもを人に聞いて解決してきた人間は、結局先頭を歩けません。

先頭に立つには、ある程度「人の言うことを聞かない力」「人の言うことに惑わされない力」が必要になります。

そのためには日頃から自分で考えて、自分の考えを正しいと信じて動く癖をつける必要があります。

考える、取り組む、修正する。

全ては「考える→取り組む→修正する」の繰り返しです。

まずは自分で考えることです。

初めのうち、自分の考えは間違っていることが多いです。

だから、自分で考えた通りに取り組んでも上手くいかないことがほとんどです。

しかし余程のアホでもない限り、考え方も取り組み方も少しづつ修正することが出来ます。

初めこそ失敗を繰り返しますが、それを続けるうちに自分の判断は正しいことが増えてくるんです。

そうなると、もはや人に判断を委ねる必要はありません。

どんなことでも自らの手で解決できます。

その力が、人を「本当の成功」へと導くことになります。

人に聞く前に、自分で考える癖をつけましょう。

人間の判断力は意外と優秀で、元来ほとんどの判断は正しいです。

初めは自信を持てませんが、みんな同じです。

今から、判断の練習を繰り返すことです。

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