好きなことを仕事にしようとすると、親を含めた周囲の人が「無理だ」と言って邪魔してくるものだ

何かを始めようと思った時、「あなたならきっと上手くいく」こんな風に声を掛けてくれる人がいるのだとしたら、あなたはとんでもなくラッキーな人だ。

ほとんどの場合、そのように声を掛けてくれる人はいない。

聞こえてくるモノはと言えば「無理だ」「やめておけ」というネガティブエールくらいのものだ。

しかしそれは仕方のないことでもある。

だから、あなたが「何かをやろう!」と本気で思った時、周囲の全ての言葉を遮って突き進む覚悟が必要になる。

「無理だ」と言って邪魔してくる人たち

あなたが夢を持った時、最初にそれを邪魔しにかかるのは他でもない、親だ。

親が「子供の人生を邪魔してやろう!」なんてことを企てるはずはない。

でも結果的には、大抵の場合意図せずして子供の邪魔をしている。

「ムリ」「出来ない」こういう最高に無根拠な言葉で、人間は他人の足を引っ張る。

人間は思っている以上に人の脚を引っ張るのが好きな生き物だ。

人から無理だの無謀だの、そんなことを言われるのは日常茶飯事だ。

そしてそれらの言葉を鵜呑みにして、すぐに自分の考えを変えるのも多くの人にとっての日常茶飯事である。

しかしそれは、初めから何もやろうとしないのと同じだ。

人の「ムリ」「出来ない」を真に受けて方向転換を繰り返しているとキリがない。

いつの時代でもどこへ行こうとも、そういうことを言うバカネガティブ野郎は必ずいる。

あなたの行く先には必ずそういう連中がいて、明日には出会うかもしれないし、もしかしたら既に隣にいるかもしれない。

まずはこのことを忘れてはならない。

常に一番大切なことは「自分がどう思っているか」だ。

自分でムリだと思えばムリ。

自分で出来ると思うなら、出来る。

物事を成功させる人は何かにつけて「都合が良い」ということを人から頻繁に言われる。

ムリだムリだと言われる中で、そんな悪魔の囁きに抗って挑戦し続けることは、難しいことだ。

そういう状況の中、自分を奮い立たせて行動を起こしていくには、自分で自分の背中を押すしかない。

自分で自分を励まし、勇気づけながら進んでいくしかない。

そのために、あなたは自分に対して「俺ならやれる!!」のような言葉を投げかけ続けることになる。

自分にとって聞こえのいい言葉、色んな都合のいい言葉で自分に語り掛けて、必死に前を向こうとすることになる。

というか、それ以外に方法が無い。

で、もし、それらの言葉を「自分ならやれると思ってます!」と、人前で言葉にするとどうなるか。

恐らくは総攻撃をもらうことになる。

「それは自分に都合のいい解釈でしょ?」

「あなたは自分に都合のいいことしか考えてないでしょ?」

当たり前やろがい!!!!!!!

てめえらが無理だムリだとぬかすから、こちとら自分で自分を励まし励ましやっとるんじゃボケぇ!!!!!

自分に都合の悪いことばっかり考えてるような、そんな奴に何が出来るんじゃ!!!!!!

世の中、自分に都合のいいことばっかり考えて挑戦して、失敗しても繰り返し繰り返し挑み続けた奴だけが成功してるんだよ。

だから、自分に都合のいいことばっかり考えろよ!

ていうか、それしか考えるなよ。

もし外野がなんかうるさかったら、「ああ、一生挑戦せずに死んでいく奴らがなんか喚いてるな」とだけ思っていればいい。

それが事実だから。

親・先生を含めた誰の言うことも聞いては(鵜呑みにしては)いけない理由をきちんと説明する【人に惑わされないために】

「好きなことを仕事にしたい」と言っている人は多分、好きなことを仕事にできない

【何をやっても続かない】続けることが辛くなった時、読むだけで力をもらえる偉大な格言5選

スポンサーリンク







スポンサーリンク