図太く生きるのは素晴らしい!堂々とミスする人は逆に怒られにくい

生まれついて繊細な性格だったので、随分と心労が絶えない生き方をしていきました。

そんな僕は、どうしても図太い生き方をしてみたかったのです。

なのでやってみました。

図太く生きよう

ある朝目が覚めると、1時間遅かった。

仕方がないので図太く出ることにしました。

ちょうど責任者から電話がかかってきました。

責任者「もしもし?」

僕「はい?」

責「……あれ、今日出勤…?」

僕「はい」

責「寝坊?」

僕「そうです。」

責「あ、そっかぁ…」

僕「今行きます。」

その後、慌てることなく顔を出します。

責任者さんには「おはようございます、お早くはないけど。ごめんなさい。」と言いました。

遅刻したら謝ります。

(実はここで「謝らない」という手もあります。難易度高いけど効果はあると思います。)

でも一度謝ったら、それ以上申し訳なさそうにする必要はありません。

まして、謝罪の言葉を複数回にわたって述べることはしてはいけません。

これは大切なことで、つまり、相手に責めさせない態度を取るということです。(この辺が図太さポイントというか、もはや傲慢)

頻繁に使われている「平謝り」ってのは、一番良くない手段です。(相手によりますが効果が期待できることもあります)

プーチン閣下の言葉を引用すると

「謝罪は一度すれば充分だ!」

です。

責任者さんは最後に、「疲れてたんだよね?」と気遣ってくれました。

優しい人です。

またある朝目が覚めると、今度は15分遅かった。

仕方がないので、平然と顔を出しました。

態度は事実を捻じ曲げます。

誰も何も言ってきません。

「あれ、遅刻??いや、この態度だし気のせいか…」

と思わせるくらい堂々としていればいいのです。

そんなわけで、15分の遅刻は踏み倒しました。

世の中そんなもんです。

もし同じ状況で、あまりにも申し訳なさそうに平謝りしていたら、必要以上に怒られることもあります。

まあでもこれは多分、というか確実にやり過ぎ。

ここまでやると、間違いなく非常識な奴だと思われます。

適度に図太く

僕のはやり過ぎです。

15分の遅刻を踏み倒すなんて、聞いたことがないですし。

まともな人間のやることじゃありません。

それでも、今までみたいに過敏に生きてるよりかはマシです。

今回のはやり過ぎにしても、少しは堂々としといてもいいのです。

逆切れするくらいの勢いでいいのです。

逆切れしちゃダメだけど。

(賞味な話、ここで「逆切れする」という手もあります。その場合、いくつかの大切なモノと引き換えに「二度と誰にも怒られない」という特権階級が手に入ることもあります)

一応最後だけ綺麗にまとめておくと、あんまり自分を責めすぎるのは体に良くないってことですよね。(美化委員会)

以上の話は、どれもやり過ぎだし非現実的です。(現実ですけどね)

こんなことを無理にやらなくていいし、ていうかこんなことやらない方がいいです。

でも、必要な時にはこの「やり過ぎな話」を思い出して、少しだけでいいから開き直ってみるのはアリですよ。

真面目過ぎず律儀過ぎず、もう少しだけ、人に迷惑がかからない程度に適当な人間になろう。

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