輪島で地元民に薦められたグルメ、蕎麦の店「やぶ 朝市店」

金沢大好きマンの僕が今年の1月、金沢ついでに初めて、石川県の輪島市まで足を延ばしました。

輪島では朝市が有名で、食事も朝市通りで探そうとしていました。

しかしそれでは面白くないと思い、宿の人に「地元の人が通う穴場みたいな店はないですか?」と聞いたところ、「ここはガイドマップによっては載ってないけど、輪島の人はみんな行くよ」というお店を教えてもらいました。

やったぜ。

輪島の蕎麦屋「やぶ 朝市店」

輪島市内に何店舗か店を構える「やぶ」。

その中でもおススメしたいのが、この「やぶ 朝市店」。

検索すると、やぶ 本店と位置的にかぶって出てくるのですが…

元々ここは「やぶ 本店」だったけれど、本店は一度閉店しているようです。

その後に同じ場所、同じ建物に、この朝市店ができました。

なかなか味のある、いい雰囲気の店構えです。

この辺りにはこういった歴史を感じさせる建物が並んでいて、その中の一軒です。

店内も、外観に劣らずいい雰囲気です。

中に入ると、玄関が二重になっています。

ここは待ちスペースも兼ねているようです。

地元の人気店なので、結構並ぶこともあるようです。

ちなみに、ガイドマップにガッツリ載っているのはやぶ 新橋店。

マップに載っているので、観光客なんかは大半がこちらに行く。

新橋店も新橋店で美味しいらしく、評判は良い。

しかし新橋店の方はファミリー向けみたいなところがあり、やぶの本命料理である蕎麦も、新橋店では朝市店ほどのこだわりが無く、メインメニューにもなっていない。

宿の人には繰り返し、この点を注意された。

蕎麦にこだわりがあるのは、「朝市店の方だよ」と。

「やぶ 朝市店」の十割そば

僕はアツアツの天ぷら蕎麦が大好きなんですが、お店の人に聞いてみると冷たい蕎麦だけが十割とのことです。

「せっかくなら十割のお蕎麦を食べてって」ということで、「天せいろそば」。

そば粉からこだわって独自のブレンドで作っている十割の蕎麦。

打ち立ての蕎麦はさることながら、揚げたての天ぷらも、だしの利いたそばつゆも、全てが最高。

(蕎麦の写真をなぜか撮っていない痛恨のミス)

輪島に行くときは再訪確定です。

というか、このために輪島に行きたい。(2018年6月現在、日本一周中のため再訪は確実です)

この店は結構な人気店のため、蕎麦が売り切れになることが多いそうです。

蕎麦が無くなり次第、その日の営業は終了となります。

地元の方によると、

「午前11時開店で、12時までに入れば食べられると思うけど、13時だと売り切れているかもしれない。」

とのことです。

僕は開店に合わせて11時半くらいに行きましたが、12時を回ったあたりから急激に混んできましたよ。

情報通りです。

素晴らしい口コミ情報でした。

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