外国人「働き過ぎで死ぬなんて考えられない」「仕事辞めて旅行に行けばいいんじゃない?」

日本に来ている外国人に、あれこれ尋ねる番組がある。

その中でこんなやりとりがあった。

外国人「日本には『働き過ぎて死ぬ』という意味の言葉があったはず」

スタッフが「過労死ですね」と答えると

「働き過ぎて死ぬなんて考えられない。」

「仕事を辞めて、家族や恋人と旅行に行けばいいんじゃない?」

ぐうの音も出ない。

日本人は、まじめ過ぎ。

日本人は、バカ真面目である。

外国人からは真面目とか勤勉などと評価される。

他の国と比べて勤勉なのは、事実である。

日本ではどんな店に行っても入る時に「いらっしゃいませ」、出る時は「ありがとうございました」と言われる。

これについて「すごい」と言う外国人の友人もいる。

日本では当たり前だが、外国人から見ると、日本人を真面目だと評価する要因のひとつになっている。

これは無論、日本人の良いところである。

しかし反面、それが悪く影響することもある。

真面目な人が社会に悪影響を与えることはない。

その代わりに、自分自身に良くない影響を与えることがよくある。

自分を追い詰めたりするところである。

遅刻早退はしづらいし、それどころか、自分の仕事が終わっても周りがまだ仕事してると帰りにくかったりする。

休みが取りにくい、もしくは絶対に取れないこともある。

会社を辞めさせてもらえないことさえある。

これは異常なことである。

遅刻などはしないに越したことはない。

だが有休が取れないとか、会社を辞めさせてもらえないとか、これは異常である。

それでも日本人は、会社を責めることをしなかった。

真面目だからである。

日本人は、仕事を辞めるのがこわい

日本人は、会社を辞めることにかなりの罪悪感を持つ。

それだけならいいが、仕事を失くすことに恐怖を抱いている。

世の中には仕事がいくらでもある。

今よりいい仕事もいくらでもあろう。

なにも死ぬほど嫌いな職場で働き続ける必要はない。

嫌なら普通に辞めてしまえばよい。

これが、冒頭に書いた外国人の当たり前の感覚である。

仕事を辞めるのに遠慮は要らず、臆することもないのだ。

「仕事を辞めて、家族や恋人と旅行に行けばいいんじゃない?」

その通りだ。

死ぬくらいなら、もう仕事など投げ出して、旅行にでも行けばいい。

旅に出たらいい。

会社を辞めたい人が仕事をバックレても全然OKな理由。バックレは労働者の権利なのであった

現実的に、働かずに遊んで暮らす。人生の75%を遊んで暮らす生活は、誰にでも出来る

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