会社も学校もダメなら辞める。何を捨てるかで人生の半分が決まる

何かをやめることは、何かを始めることと同等に重要である。

やめる決断に欠けば、何もかもが中途半端になっていく。

これから何をやめ、何を始めるかを考えるとよい。

何もやめない人は、何も出来ない

何か新しいことを始めようと思った時、それは同時に古びて大事ではなくなったもののやめ時でもある。

人間は、不要になったものを切り捨てるのが非常に苦手である。

人々のスーマートフォンの中身は、大量の不要アプリでごった返している。

自宅のマイルームには、もう使わない物が山ほど保管してある。

人々は、不要になったものを捨てることが出来ない。

人は、必要に迫られて初めて不要なものを切り捨てる。

過去に流行ったスマホゲームは使わなくても容れっぱなしだ。

そして何か新しいアプリを入れようと思った時、毎回困る。

その都度、不要なものを消して新たなアプリをインストールするものだ。

人間は機械とは違う。

人間なら無理して入れようと思えば、いくらでも新しいモノを詰め込むことが出来る。

だが機械でないからこそ、なおのこと古いモノは消す必要がある。

人間の処理能力は不変、それどころか20代以降は低下の一途である。

それで古いモノを消さずに放置し続ければ、動作が鈍くなる一方である。

不要なものは、去らない

ゴミを捨てる。

当たり前である。

しかしこれが自分のタスクのことになると、なかなか上手くいかない。

学校に価値を見出せないなら、時間の無駄を減らすために捨てるべきである。

本当に自分のためになる何かを始めるために。

ブラック企業は人生の邪魔になるので、捨てるべきである。

新しい仕事を始めるために。

不要なものは決して自分から去ってはくれない。

人生で不要なものは大抵、誰かの搾取システムの一部である。

学校は学費で儲かるし、ブラック企業は無論従業員から労働力を格安で搾り取る。

それらは去ってくれないどころか、むしろこちらを引き留めさえする。

それは悪意に満ちている。

日本において自分の身を自分で守るというのは、暴力から身を守るという意味ではない。

良くない組織や、人の悪意から身を守るということである。

学校ならまだしも、ブラック企業には決して居続けてはならない。

会社を辞めることは、正当防衛と言って差し支えない。

人生の限られた時間を無駄にしないために、不要なものを直ちに切り捨てるべきである。

会社はバックレてでも辞めていい。辞めなければならない。

会社を辞めたい人が仕事をバックレても全然OKな理由。バックレは労働者の権利なのであった

残業は絶対に無くならず、給料は決して上がらない。これが会社の仕組だ

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