【居候日本一周】最高にノスタルジックな宿「雪月花廊」

数日間過ごした函館から200キロほど北上し、千歳の手前、喜茂別という町の有名なライダーハウスに来た。

ライダーハウス雪月花廊。

旧校舎を利用した、最高にノスタルジックな宿。

このライダーハウスを、僕は全ての旅人・ライダーに薦めたい。

魅力をこれでもかと詰め込んだ最高に居心地の良い楽しいライダーハウス「雪月花廊」。

旧双葉小学校の校舎をそのままカフェ兼宿兼資料館とし、元宿主様の収集した数々のアンティーク品が展示されている。

元職員室は現在はカフェスペースとなり、宿泊しているライダーに夕食、朝食を提供する場であると共に、昼間はカフェとして営業している。

雪月花廊のメシは美味い。

夕食は1000円、朝食は500円であるが、その価値は明らかに値段以上である。

健康的かつとても美味しい、しかも優しい。

昼間のカフェ営業では名物ルスツ豚丼が食べられる。

雪月花廊には三人の元気な子供たちがいる。

彼らと遊ぶのもまた、ライダーの楽しみだ。

ここは元小学校なので、体育館も存在する。

体育館はもっぱら皆の遊び場である。

巨大トランポリンにバスケットボール、バドミントン、テニス、野球、サッカーと大抵の道具は揃っている。

さらにピアノも置いてある。

僕の遊び道具はいつもピアノとトランポリン、お気に入りです。

常連客も多い。

特に大人の常連客(沈没者?)が多いようだ。

最近では僕の友人が沈没して、脱出後も度々顔を出しているようである。

みんな優しいから居心地が良い。

そんなわけで後日、他所で作った仲間たちを大勢引き連れてここに戻って来たことは言うまでもない。

おススメなのである、雪月花廊。

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