【容量は何GBがいい?】写真を撮る人のための、SDカードの選び方

こんにちは、十字です。

デジタル一眼レフを持ち歩いて旅をしています。

デジカメの使用に欠かせないモノは、バッテリーと記録媒体。

今日は、最もメジャーな記録媒体「SDカード」の選び方について。

容量で迷ってる人とかの参考になるように。

その容量だと何枚入る??

撮った写真データの重さは、カメラのグレードや設定によって様々。

あなたの持っているカメラでは、何ギガで何枚の写真が保存出来ますか?

買うSDの容量を決めるのに重要なことなので、きちんと計算してください。

「クオリティ」や「画像サイズ」など、いくつかのカメラ側の設定も、あらかじめ決めておきましょう。

後から設定を変えると、保存できる枚数が変わってしまいます。

↓僕のカメラではこんな感じです。

32GBのSDカードで約4500枚。

16GBのSDカードで約2300枚。

8GBのSDカードで約1200枚。

容量が小さいのはダメだけど、大き過ぎるのは心配

容量が小さいのは、ダメです。

僕の場合は8GBで1200枚ほど保存できますが、それだと少し物足りなく感じました。

ちょっと気合いを入れて撮影した日などは、一日の撮影枚数が500枚を超えることもあります。

そうなると、一日で半分を消費してしまう可能性があるからです。

容量を気にしながらの撮影は、気が散るしストレスが溜まります。

思いっきり撮影を楽しむには、ある程度夢中になって撮り続けても簡単には消費しきれないサイズの容量を選ぶことが大切です。

じゃあ逆に、大き過ぎる容量のものは何がいけないのか??

というと、安全面です。

SDカードは今では非常に信頼性の高い記録媒体ですが、安全性100%ってことはあり得ません。

SDカードにも不具合が起こる可能性がある。

たしかにSDカードは、大容量のものを買った方が割安になります。

でも128GBのSDカードを買ったら、容量があるだけデータを詰め込んで、長く使い続けますよね。

そして10000枚を超える写真をカードに収めた頃に、そのカードに不具合が起きて写真が取り出し不可能、復元不可能になってしまったら。

あまり考えたくないことです。

しかし、これは現実に起こりうることでもある。(良い物を買えば、確率は非常に低いですけどね)

リスク分散という意味で、そこそこの容量のカードを複数枚持ち合わせる。

これが、最も安全かつ快適に写真を撮り続けるために心掛けていることです。

そういう理由で、僕は大き過ぎる容量のSDカードは使ってません。(32GBまでは持ってますが、64GBは持ってません)

なのでおススメもしません。

信頼の「SanDisk」、ちょっと廉価版「Transcend」

8GBでは小さいけど64GBでは大き過ぎる、その結果として、間の16GBをメインに使用しています。

フルサイズ機の人なら、32GBの方がいいかもしれませんね。

容量が決まれば、あとはメーカーです。

人に薦めるのは2社のみです。

圧倒的な信頼性を誇る「SanDisk」

サンディスクよりもやや価格を下げつつ高い信頼性のTranscend。

↓転送スピードがちょっと遅い代わりに、いくらか安いのもあります。(個人的にはあまり差を感じていない)

言わずと知れたサンディスクは、その信頼性によって写真勢から圧倒的な支持がありますね。

プロがよく使ってます。

トランセンドはサンディスクには少し劣りますが、それでも高い信頼性と、コストパフォーマンス。

こんなカメラもあります、SDカード2枚挿し「ダブルスロット」!

プロ向け、もしくはハイアマチュア向けのカメラだと、なんとSDカードを2枚挿しておけるようなカメラもあります。

「ダブルスロット」ってやつです。

2枚のカードを挿しておいて同じデータを保存させれば、データ喪失の可能性は限りなくゼロに近付きます。

比較的手軽に入手できるものだと、ニコンのD7200やペンタックスのK-3Ⅱなど。

まあ、手軽とは言ってもこれくらいはしますけどね。

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