働きたくない人へ。無職の旅人、フーテンの生き方はこんな感じだ

遊んで暮らす、という響きに誰もが憧れる。

実際かなり面白いから、興味のある人にはフーテンを勧めたい。

無職になるためには部長をグーで殴る必要があるから、まずそれを済ませるとよい。

仕事を辞めた後は好きにすればいい。

ただ一つ忠告があるとすれば、毎日やるべきことが何も無くなる、という点である。

やるべきことが無くていいじゃないか、と呑気なことを言っている場合ではない。

突然タスクを失い、やることもなくダラダラ過ごしていると、あっという間に廃人になる。

仕事を辞めたのに毎日引きこもってゲーム三昧、一日中テレビ見て何もしない、では仕方がない。

そうなっては終わりだ。

仕事を辞める前に、辞めた後の目標を定めておくのがよい。

既にやりたいことがたっぷりあるなら、今すぐに部長をグーで殴ればいい。

リアルのフーテン生活

まず我々フーテンは、文字通り、仕事もなく毎日どこかをふらふらとしている。

毎日、やるべきことは何もない。

現在は日本一周を始め、バイクに跨って知らない街を渡り歩く日々である。

町に行けば地域の人と交流もする。

郊外に行けば、良い景色の中をひたすらに散歩して写真を撮る。

散歩中に出会える風景。

北海道は好きだ。

この時は遊んでばかりいた。

気分次第で、時々働く。

実は旅先には、働き口というのがいくらでもある。

金で困ることはまずない。

ただし以下はボランティアであるから給料を受け取っていない。

食事は出してもらった。

働いて食う飯が、こんなにも美味い。

たまには働くのもいい。

ここで特筆すべきは、無職は飽きる、ということである。

インターネットで毎日時間を潰していても仕方がない。

遊びには限界がある。

無職でも時々は、人の役に立つ方が健康に良い。

筆者は時々働いたり、居候させてもらう。

長く無職で遊び続けていると、無性に働きたくなることがある。

仕事が見つかることも多いが、見つからない時は、リゾートバイト(アプリなど)に頼ったりもする。

リゾートバイトを使えば、簡単にフーテン出来るから便利である→現実的に、働かずに遊んで暮らす。人生の75%を遊んで暮らす生活は、誰にでも出来る

無職になる前に、やりたいことを決める

無職希望の人に言いたい。

今すぐ無職になろう、ただし、やることを決めてから。

筆者は旅するのが子供時分からの夢だったので、フーテンとして全国をふらついている。

仕事は辞めてもいい。

その代わり、目標を持とう。

そのために仕事を辞めるなら、正義だ。

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