【家無し生活】Q.家無くても(旅先でも)働けるの? A.働けます、住所不定じゃなければ。

家が無ければ働けないと思っていた時期が、僕にもありました。

しかしそれは思い込みでした。

みんなが知らない、家が無くても働ける世界。

家が無い→「無問題」 住所不定→「大問題」

家が無い。

それ自体に大きな問題はありません。

自分が家を必要としないのであれば、家が無くても困ることは何もありません。

ちなみに、家が無くて個人的に困ることは3つありました。

家無しで放浪した時に困ったこと。住所不定で気を付けるべきことと、仕事のこと
家無しで放浪した時に困ったこと。住所不定で気を付けるべきことと、仕事のこと

↑「手荷物」と「郵便物」と「落ち着く場所」には困った、という内容です。

では本題。

家が無くても働けるのか?

働けます。

住民票があれば。

(最新情報→ちょっと前ワイ「住民票があれば家無くても働けるぞ!(ドヤ顔)」現在ワイ「住民票無くても働けたわ…」

必要なのは「書類上の住所」

家は無くてもかまいません。

しかし、住民票は無いとヤバいです。

住民票ってのは、「自分の住所のある自治体に登録されている、自分がどこに住んでいるのかを証明することが出来る記録」のことです。

他にも様々な情報が記録されているらしいですが、今は詳細を省きます。

つまり住民票さえあれば、そこに住んでいるということになるわけです。

住民票のある場所に絶対に住んでいなければならない、ってことはありません。

実際には住んでいなくても、書類上はそこに住んでいることにできます。

ただこれは、ちょっときわどい表現でもあります。

日本には、「住所の変更があった際には「転出届」「転入届」という2種類の書類の提出によって住民票を移す義務がある」という決まりがあります。

本来ならば、住んでいない場所に住民票を登録しておくことは出来ないのです。

「それじゃ家無し生活出来ないじゃん!」ってなるんですが、それがまた、そうでもないんです。

というのも、住民票を移さなくてもいい例外があるのです。

住民票は基本的に、自分の住んでいるところに登録しておかなければならない。

しかし例外として、今の住所を出た後に身を置く場所が、短期間の滞在とわかっている場合は住民票を移さなくてもいいのです。

具体的には、期間の分かっている単身赴任や、地方から東京に来て、大学に通うために一人暮らしをする時などです。(って、年単位のものでも住民票移さなくてもいいみたいですね)

あらかじめ短期間の滞在と分かっている場合や、生活の本拠地が変わらない場合に限り、住民票を移す必要がなくなります。

ただし「今は赤の他人が住んでいるかもしれない、既に引き払った部屋」など、もはや自分がその場所に立ち入ることが出来ないところには、住民票を置きっぱなしにすることは出来ません。

これだけ気を付けてください。

自分が立ち入れなくなった場所に住民票を置いておくのはダメ。

となると、答えは一つです。

住民票は実家に登録しておきましょう。

住民票が無いと、誰もが一度は聞いたことがある言葉、正真正銘の「住所不定」になります。

住所不定だと、様々な不便が生じます。

納めるべき税金が納められないし、免許証なんかにも問題が出てきます。

家を持たないにしても、住所不定は非推薦です。

結果として、実家に住民票を置いといて自分は転々とする、というのが最も簡単な解決策になります。

住民票さえあれば、普段の生活で困ることはありません。(※人にもよります)

これで、家が無くても普通に働くことが出来ます。(あとは雇う側の裁量ですよね)

免許の更新なんかは住民票を登録している自治体でやらなければならない等、多少の不便はあります。

免許更新のハガキも、実家に届いてしまいます。

しかし必要な郵便物(アマゾンとか)は、コンビニ受け取りや局留めを利用するなどして対処できますし。

住民票の確保。

これで、理想の家無し生活に一歩近付けます。

【家無し生活】帰る家が無くなったので、冷静に感想を書く。(ほぼホームレス)

スポンサーリンク







スポンサーリンク