【家無し生活】帰る家が無くなったので、冷静に感想を書く。(ほぼホームレス)

都内に借りた一室の契約期間が終了して、いわゆるホームレスになった。

家が無くても人間は生きていけるのか、身を以ての検証が始まります。

ちなみに、まず最初の感想はこうです。

なんだかよく分からない。

まだ「家が無い」実感が沸きません。

都内では、家が無いのは困ります。

なので当然のように宿を取ってありますし、友達の家に行ったりもします。

しかし本番はこれからです。

家もアテも無いままに、今度は夏の北海道へ行きます。

(※後半、「家無し生活のその後」について追記しました)

毎日が、新たな出会いの連続になる

家が無いので、大半の生活はドミトリー系のみんなで寝る宿の世話になるはずです。

値段は安いし、他の旅人との交流ができるから、これは最高の環境です。

なによりの魅力は、自分が同じ宿に長く泊まり込むことがあっても、人は毎日のように入れ替わるということ。

これからは、何があっても変化と共に生活し、常に新しい出会いにさらされ続けるということになります。

今はそれが楽しみです。

もちろん、こんな経験は今までにないので不安もあります。

ただ、これは僕がずっとやってみたかったことなので、結局はワクワクしている自分がいるわけです。

追記(2018/4/3):その後

その後、マジで荷物を全部持って飛行機に乗り込んで夏の北海道へと飛びました。

そこで出会った色んなヤバい人たちの影響を受けつつ唐突にバイク乗りになる決心をして、免許を取得。

適度に働きつつ居場所を転々としていました。

最終的には旭川でバイクを購入し、晩夏の北海道をコケながらも走りまくってバイク繋がりの知り合いや友達を作り、彼らと共に関東まで帰ってきました。

往きは飛行機でしたが飛行機にバイク積むわけにもいかないので、最後にはフェリーでの帰還を余儀なくされましたが、そこで初めて船旅の良さというものも理解できましたし結果オーライってやつです。

めちゃくちゃな生活してましたが、それは僕が昔から憧れていた生活でもありました。

この夏で「そういう生活に身を置く」というひとつの大きな夢が叶ったし、思い切って家を捨ててみたのは正解だったかなぁとつくづく思います。

とりあえず、

・家が無くても人間は死なない

・人間は適応できる生き物

ということはよく分かりましたね。

今となっては、野宿道具さえ揃えれば宿すらも必要なかったな~などとも考えています。

今年はガチ野宿勢に転身するかもしれません。

そしたらまた追記します。

あくまでも副産物ですが、結果的に得られた教訓をいくつかまとめておきます。

家無しで放浪した時に困ったこと。住所不定で気を付けるべきことと、仕事のこと
家無しで放浪した時に困ったこと。住所不定で気を付けるべきことと、仕事のこと

家が無くていろいろ困るかと思っていたら、意外と全然平気だった話です。

にしても、この3つだけは本当に困りましたね。

【家無し生活】Q.家無くても(旅先でも)働けるの? A.働けます、住所不定じゃなければ。
【家無し生活】Q.家無くても(旅先でも)働けるの? A.働けます、住所不定じゃなければ。

家が無くても旅先でも働ける!一筋の光が差しました。

「私もそういう生活してみたかったんです!」「ホームレスになろうと思ってるんですけどどうですか?」っていう人は是非とも参考にしてください。

↓事の全貌

大学やめて旅に出たフーテン野郎の末路!無計画でこうなった、行き当たりばったり風来坊の珍道中

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