使わない方がいい、誤解を招く英語集

勉強の一環として、使わない方がいい英語、使ってはいけない英語をここにまとめる。

shitとかfuckとかは無論使ってはいけない言葉だが、そういう分かりやすいものではなくて、日本人が間違えがちなセンテンスをチョイスする。

ヤバそうなセンテンスを見つけ次第、随時更新します。


wait

単語自体がアウト。

「待つ」という単語だけど、相手に待ってもらうときには絶対に使っちゃダメ。

これは「待ってろ(ぶっきらぼう)」と超上から目線の命令とか、「おい、ちょっと待て」と相手の意見に反論するときに使う言葉。

待ってほしいときは「Just a moment please?」が丁寧で良い感じ。


play

これも単語がアウト。

子供が使うならいいのだが、大人が使うと「遊ぶ(性的)」って感じ。


What is your problem?

これは「何か問題でも?(不満)」って意味。

何かお困りですか?と言いたいなら、

「Can I help you?」とか「Are you looking for something?」と言おう。


Why

「Why did you come to Japan?」(なぜ日本に来たんですか?)と外国人に聞くのは、かわいそうだ。

Whyという単語には「相手を問い詰める」印象がある。

なぜ日本に来たのか聞きたいときは「What brought you to Japan?」

相手がなぜ悲しんでいるのか聞きたいときは「What make you sad?」


Get out of here.

出ていけ、と読めるけど実際には「冗談はよしてくれ(タメ口)」的に伝わる。


Do you have a beef?

牛肉食べます?とかいうのんきな意味は無く、「何か文句があんのか?」とケンカを売る言葉。


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