変わったネクタイ・ネックウェアまとめ

変わったファッションが好きなので、ちょっと珍しいネックウェアを集めてみた。

なお、筆者は現在クロスタイを愛用中である。


クロスタイ

クロスタイはネクタイの一種で、蝶ネクタイの簡易版という位置付け。

本来は準礼装として着用できるネックウェアだが、蝶ネクタイの方が汎用的で便利なため、現代では全く見かけない。

使用シーンの限られるクロスタイをわざわざ持つ必要はないが、無駄を楽しんでこそのファッション!と思える人には絶妙なアイテム。

英語ではコンチネンタルタイという。

ボタン一つで留められる簡易版クロスタイがおススメ。

装飾付きのもの。

スチームパンク風。


ピン留めするタイプの正式なものは少し高め、ピンも別売り。

個人的には、ボタン留めのもので十分。

クロスタイの結び方についてはhttp://another-design.hatenablog.com/entry/2015/11/07/120000が大変詳しく解説している。

筆者のお気に入りは逆さ留め。


リボンタイ

主に女性用のネックウェア。

クラシカルなものであれば、男でも着用可能。

白シャツやタキシード等のフォーマルウェアに合わせて身に着けられるが、リボンタイ自体は正式なドレスアイテムではないので、カジュアル感が強くなる。

定義があいまいなため、デザインが多様。

ブローチが女性向けな印象。


スチームパンクなデザイン。


これなら男でも着けれそう。

筆者なら着用しますね。


ループタイ

おじいちゃんが着けがちなイメージのループタイだが、最近は若い人でも意外といける。

他のどのタイと比べても圧倒的にカジュアルで、タイというよりもネックレスくらいの感覚で気軽に着用できる。

ブローチのデザインで個性が出る。

石系、シルバー、焼き物など、ブローチの種類は様々。


ジャボ(ジャボット)

近世ヨーロッパで貴族が付けがちなファッションアイテム。

現代のネクタイの起源的な存在。

現代でも海外の王室や法廷で活躍しているが、 一般ピープルで着用する者はまずいない。

ファッションの一部として取り入れるためには、相当の覚悟と気高さが求められるだろう。

クラシックスタイルならこういう感じだが、これはただの仮装グッズ。

身に着けるなら正式なものを付けたいのだが…

正式なジャボがどこに売っているかは不明。


ジャボファッションをキメるなら、服と一体型のほうがバランスが取れていておススメ。

メンズもあることだし。


ボウタイ

蝶ネクタイの正式名称。

手結びするタイプのボウタイであれば、蝶結び以外の様々な結び方で見せることができる。

蝶ネクタイなんてありきたりじゃん!という人に、改めて手結びのボウタイを薦めたい。

手結びするタイプのボウタイは、解くとこういう形。

もっとシンプルな真っ直ぐのボウタイもある。

真っ直ぐなボウタイの方が結び方の幅が広がるのだが、ちょっと見つけられなかった。

蝶ネクタイ専門店とかで探すしかなさそうだ。

ボウタイの結び方はhttp://another-design.hatenablog.com/entry/2015/09/18/145016を参考に。


アスコットタイ

結婚式などで御用達の、正式な礼装用のタイ。

結び方によってはカジュアルっぽく見せることもできるが、それでもキメ過ぎな印象がぬぐい切れない激ムズアイテム。

なお、画像の通り首元にたくし込むのがカジュアルな使い方。


その他

・クラバット

アスコットと何が違うの?と言われると筆者も困るが、クラバットは正確に言えばタイではなくスカーフなのだ。

この他にも、ジャボのようなクラバットや、ただのネクタイみたいなクラバットも販売されており、現代においては最早その定義もあいまいと言わざるを得ない。


詳細不明のタイ。

「heaven days」という謎のブランド。

Amazonでしか売ってないらしい。

デザイン好きすぎて買った。


同じくheaven daysの謎タイ。

謎だけど、すごい好き。


楽天でも似たようなものを見つけた。


以上。

やっぱり珍しいものは魅力的だ。

変わったものを身に着けていると、変に注目を集めることも多い。

それでも、珍しいものを身に着けずにはいられない。

だって、中二病だから。

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