人生つまらなそうに生きている人の特徴7つ

毎日が退屈で仕方がない。

その原因を突き止めて解決したい。


1.夜型生活

夜の住人は不幸だ。

みんなが寝ている時間に一人孤独に暮らさねばならず、部屋で一人パソコンに向かっているくらいしかやることが無い。

夜の街を散歩したりツーリングするのは楽しいが、そうでもしない限り楽しめない。

中途半端な深夜帯に布団にもぐっては昼前、昼過ぎ、悪い時には夕方になってから起き始める。

その時の「ああ、また一日をムダにした」という絶望感といったら他のどんなことでも味わえない。


2.引きこもり

家の中で出来ることには限りがある。

家の中ではカラオケは出来ないし、美味しいものも食べられず、誰にも会えない、運動も出来ない。

大抵、一日中画面の前で座っているだけだ。

これは健康面でも精神衛生上も非常に悪い。

一度引きこもり始めると、余計に外出がおっくうになって、より根深い引きこもりとなっていく。

負のスパイラルの典型例。


3.友達がいない

一人も友達がいない、という人はほぼいない。

多くの場合、会おうと思えばすぐ会える友達がいるのに、何だかんだ言って会わないことが問題である。

友達の存在は皆さんが思っているより重要で、気の許せる友人と会うことで心身ともにリフレッシュできる。

とくに男が同性の友人と会う時、幸せになるという研究結果が発表されている。

なお、マジで一人も会える友達がいないという人には、申し訳ないが、我々はあなたの力になれないかもしれない。

筆者には友人がいるため「一人も友人がいない孤独と苦しみ」を理解することが出来ないからである。

すまないと思っている。


4.彼氏・彼女がいない

彼氏や彼女がいたら幸せなのかもしれないが、それは知らない。

なお、男が同性の友人と会っている時の幸福度は、彼女と会っている時の幸福度を明らかに超えるものだという研究結果も出ている。

友達がいればそれでええやん。

友達も彼氏も彼女もいない、という人は……ごめんね。


5.趣味が無い

趣味というのは遊びのことだ。(って、ぼのぼのでも言ってた)

遊ばない人の人生が退屈、不幸なのは当然である。

最近の社会人ともなるとどうやら趣味を楽しめるだけの時間も持てないことが多いらしいが、それは何のために生きてるか分からないから転職した方がいいってそれ一番言われているらしい。

大抵の趣味にはお金も時間もかかるが、それが「退屈で不幸な人生を送る」か「趣味を楽しみ充実した生活を送る」かの決め手となるのだから、お金も時間もかける価値がある。

そう思えない人は一生仕事だけしていればいいのではなかろうか。


6.ネット依存

諸悪の根源。

インターネットにドハマりしたせいで現実生活に支障をきたす人間があまりにも多いので、これは無視できない問題になった。

最初に書いた「夜型生活」の原因もインターネット依存にあることが多い。(インターネットやテレビが無ければ、誰も夜更かしをしないはずだ)

それにしても、インターネットには興味深いコンテンツの多くが無料で、ほぼ無限に転がっている。

インターネットに入り浸るのは割と楽しくて、しかも快適であるので、実生活が疎かになるのは仕方がない。

画面から離れられないのでつい夜更かしして生活リズムが狂うし、時には食事や風呂さえも面倒くさく感じる。

インターネットはそれほど素晴らしい。

しかし残念なことに、それらは虚しい。

インターネットは面白いが、インターネット上で「仮体験」できることの全ては「実体験」ではないので、得られるものが何も無い。

文章を読んだり動画を見たりして分かったつもりでいても、本当に分かっているわけではない。

人間は五感を使ってこそ、本当の意味で楽しむことが出来るし、幸せにもなれる。

今こそスマホを捨てて、街に出よう。

見聞きするのでなく、経験するのだ。


7.こんなクソブログを読んでる

こんなクソブログを読んでいる暇があったら、暇な時間にちょっとでもバイトして、金を貯めて旅行にでも行った方がいい。

筆者は、旅行は最高の娯楽だと信じている。

だから、「人生退屈だ!」と言っている人たちにはもれなく旅行や一人旅を勧めたい。

旅行には一見大金がかかりそうだが、やり方次第でいくらでも安上がりとなる。

初めての一人旅計画の立て方

参考にこちらを挙げておく。


以上である。

読者の皆様の生活が少しでも楽しいものになることを願っている。

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