人生を変えるために、あなたが変えるべきたった3つのこと

人生には分かれ道がたくさんある。

次に出会う分かれ道では、今までとは違う選択をしたいものです。

その繰り返しで、人生をいくらでも変えることが出来るのですから。

1.考え方を変える程度で自分や人生を変えられるはずがないという考え

これが一番軽視されていて、しかし実は一番大切なことです。

人生はそう簡単には変えられないと考えるなら、まずその通りになります。

そこで必要なのは、自分を理想に当てはめて考えることの出来る妄想力です。

しかしいくら理想を考えても、実は心の中で諦めていたりしたら理想はおじゃんですから、「やっぱり人生は思い通りにならない」「人生は我慢ありき」という諦めは捨てましょう。

まずは諦めることを諦めてください。

2.行動しない癖

退屈に生きる人は、行動しません。

やりたいことがあっても、そのために計画を立てる、そのためのお金と時間を作る、そのために労力を使うことをしません。

今すぐに計画を立ててそのために動き始めれば、一ヶ月後の自分はやりたいことをやっています。

今までの人生とは違う時間を過ごすことが出来ています。

しかしそのことを分かっていて、それでも多くの人は行動を起こさない。

残念ながら「いま」動かない人は、絶対に明日を変えられません。

確実な行動力を掴む考え方。やる人とやらない人の違いは「やるのが先か、考えるのが先か」
確実な行動力を掴む考え方。やる人とやらない人の違いは「やるのが先か、考えるのが先か」

3.「出来るか出来ないか」で考える癖

行動を起こせない人には、非常に良くない思考パターンがあります。

物事を「それは自分に出来るか」それとも「出来ないか」で考える癖です。

実を言うと、「出来るか出来ないか」で考えれば、どんなことでも「出来ない」のです。

最初が最難関。

最初はどんなことでも難しく思え、また、実際にやってみると本当に難しいし、出来ないものです。

これは全てのことに共通します。

ゆえに何かを始めようと思った時に、それを「自分に出来るか?」と考え出したらおしまいです。

ついにはそれはやらず仕舞い、出来ず仕舞いになるでしょう。

人間は誰でも「自分を変えるアイデア」を持っています。

しかしほとんどの人は今までに沢山の素晴らしいアイデアを持っていながら、その全てを行動せずに潰してきた経歴を持っています。

その原因が、自分に向かって「出来るか?」と問いかける癖にあるのです。

それはもしかしたら、親から「ムリだ、出来ない」と言われ続けて育ったせいかもしれません。

ただそれはあくまでも「これまで」の話で、「これから」は違うということを忘れてはいけません。

最初は出来なくても、やっているうちに出来るようになるのです。

出来るかどうかで考えるのはもうやめにしましょう。

これからは自分がそれを「やりたいかやりたくないか」で考えよう。

自分が変われば、人生は勝手に変わる

上記はどれも人生を変えるための言葉ではなく、どちらかと言えば人を変えるための言葉です。

人生を変えるのには、自分が変わるしかないからです。

多くの人は自分の未来につまらない人生を想定して、それを設置しています。

あらかじめ設置したその人生の上を往くなら、たしかに自分が変わっても行く先はあまり変わらないかもしれません。

しかし実際には人生は、常に人から作られ続けるものです。

人に変化が起これば、生み出されるものもまた変わります。

これまでに想定されたつまらない人生も、その全てはつまらない幻想です。

「いま」自分が変われば、今から人生は変わります。

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