すぐ怒られる人は「無抵抗な人」。会社・仕事で怒られにくくなる振る舞いを身に付ける

こんにちは、十字です。

怒られた時、どのように振舞いますか。

怒られた時の振る舞いは十人十色ですが、やっぱり人が出ますよね。

で、人によっては怒られ下手とでも言うか、これはますます怒られるなぁという感じの人もいます。

「怒る」ってのは当然、相手がいて初めて成り立つものです。

ゆえに「人が怒る」という現象は、怒る側だけのポテンシャルではなく、怒られる側のポテンシャルによっても次なる状況の善し悪しが変わります。

怒られるのが下手な人は、ちょっとのことでも次から次へと怒られているみたいです。

そこで今回は、少しでも「怒られにくくなる振舞い方」を考えましょう。

絶対的共通点「怒る側から見て、怒りをぶつけやすい人間」

頻繁に怒られる人には多くの特徴や共通点があるし、状況や相手によっても変わるので一概に言うのは難しいです。

ただ、よく怒られるということは、「怒る側から見て怒りをぶつけやすい人間である」ということだけは明確です。

この事実を認識したうえで、相手について冷静に分析する必要があります。

相手によって対処法も異なるからです。

叱られているか?怒られているか?

対処法を考える前に、実は先にこれを見極める必要があります。

あなたは怒られているのですか?

それとも叱られているのですか?

叱られているだけなら、もうこれ以上は読む必要がありません。

次に自分がどうすべきかを考えてから、ゆっくり休んでください。

「怒ると叱るの違い」が分からない人は、こっちからで→怒る人は相手にされない。叱る人は慕われる。「怒る」と「叱る」の違い

怒られている人は、ここでどうにかする必要がありそうです。

「怒る人」にはいくつかのタイプがありますが、大抵の場合、「すぐ怒る人」は自分の感情もまともに扱えないチンケな奴です。(全日本言い方悪い協会)

どうにか対処法を用意して、次なる戦いに向けて備えましょう。

動揺せずに、冷静に内容を聞く

怒ってる人は、冷静ではない状態です。

それを感じ取って、どうしても怒られる側でも慌てたり、動揺したりしますよね。

怒られて慌てふためくと、さらなるミスが起きたり、悪いことが連続します。

怒られたら、まずは相手の言葉を一旦、完全にシャットアウトしましょう。

自分の中に、相手の怒りを一切受け容れないようにします。

「この人が怒っていることと自分は、全く関係ない」と考えると、すぐにシャットアウト出来ますよ。(明らかに自分のせいで怒られている時でも、そう思い込みましょう)

そうすると、目の前で興奮している人が一人いる、という状況になります。

ここまで出来るとしめたもので、後はその冷静さのままに、相手の話をよく聞けばいいのです。

怒られて慌てていると、内容が入ってこなくなります。

それは一番良くないです。

冷静に相手の怒りの原因を分析して、次に生かせるようになりましょう。

必要以上に申し訳なさそうにしないこと

「すぐ怒るタイプの人間」にとって、一番怒りをぶつけやすい奴ってのはどういう人でしょうか?

これは多くの場合、共通して「無抵抗主義」の人です。

さっきも言いましたが、「すぐ怒る人」ってチンケな奴が多いです。

そのほとんどが精神年齢3歳だったり、シンプルに性悪だったり、もしくはチンパン動物園だったりします。

そういう人たちに「無抵抗」は効果が無い、ということを理解しましょう。

効果があるのはむしろ「逆切れ」とかそういうのです。

コワい人には手を出さないからです。

かと言って、心優しい皆さんに、いきなり

「じゃあ、次からは逆切れしてくださいね!!以上。」

なんて言うことも出来ませんね。

そこで、皆さんには、この言葉を贈ります。

「謝罪は、一度すれば充分だ!」

ロシア大統領であるプーチン氏の言葉です。

この言葉、実に的を射たものです。

怒られ下手がやりがちな最大のミスは、「必要以上に申し訳なさそうにする(平謝りする)」こと。

これは非常に悪い習慣です。

そう振舞っている人からすれば、良かれと思ってこのような態度をとっているのでしょう。

「怒られているのだから、申し訳なさそうにしなくては…」と。

でも、そういうのは要らないです。

それをやればやるほどに、怒られ癖がつきます。

一度ハッキリと謝る。

それ以降は、決して頭を下げない。

出来れば、「泣かない」「へこまない」

怒られたのに「泣くな」「凹むな」とは、なかなか言いづらいものです。

でも、怒られた時に泣いたり凹んだりすると、それは余計に悪い結果を招きます。

「泣きっ面に蜂」

有名なことわざです。

怒られた時、まさにこの通りになることが心理学的に証明されてしまいました。

人間は、出来れば他人を嫌な気持ちにさせたくない。

怒っている人も人間なので、それは同じです。

怒ったせいで相手に泣かれたら、怒っている人も、心の奥では嫌な気持ちになっているのです。

「自分が怒ったせいで人を傷つけてしまった」と感じるから。

そして、相手が傷ついたのを、出来れば自分のせいだと思いたくない。

そこで無意識に、「泣いているのは自分のせいではない。コイツが弱いからいけないんだ。」と自分に思い込ませて、それも含めて相手を責める。

このような心理が働いて、怒られて泣いている人は余計に怒られる、というのです。

もしくは、辞めてやろう。

まあ、皆さん怒られてもあまり気にしないでください。

あまり生真面目なのは身を滅ぼします。

多少やり過ぎたかもしれないけど、色々溜め込んでる皆さんがちょっとはスカッと(?)するようなことを書きました。(実体験に基づき)

【黒い心理術的】めちゃくちゃ堂々と遅刻する人は、逆に怒られない。怒られる人と怒られない人の違い

これくらいクズでいきましょうや。

特に、相手もクズな場合はなおさら。

で、どうしてもダメなら辞めてやりゃいいんです。

仕事は世の中に無限にある。

開き直りましょう。

仕事・バイトをバックレるのは無責任ではない。バックレは労働者の権利なので、安心してバックレよう

「今の仕事も頑張れないのに、辞めてもどうにもならないよ」みたいなことを言われたら

仕事辞めたいのに辞められない人に言いたい。「もうちょっと無責任になれ」

スポンサーリンク







スポンサーリンク