変わった・珍しいライター、高級ライターまとめ【男のロマン】

変わったものが好きだ。

今回目を付けたのは、ライターである。

ひときわ目を引く変わったライターをまとめてみた。

1.王道!クラシックなフリントオイルライター

・王道の中の王道「ジッポー」

・クラシックスタイルの定番「ロンソン」

・逸品「コリブリ」

・The 変わり種「ペンギンライター」

・洗練された機能美「イムコ」

・現代に蘇る名品「ダグラス」

・その他のオイルライター

2.フリントガスライター

・サロメ

・カランダッシュ

・デュポン

3.火を使わずに着火!未来的な電子ライター・プラズマライター

1.王道!オイルの香りを楽しむオイルライター

フリントとは火打石のこと。

火打石で火花を散らし、オイルに着火する。

ゆえに点火後のオイルの匂いが特徴的。

僕はこの匂いが好きで、オイルライターを選ぶ。

王道の中の王道、フリントオイルライターの代表格「ジッポライター」

↑最も安価な無地のもの。

高級ライターの代名詞でもあるジッポー。

複雑な装飾や彫刻等によって値段が跳ね上がる。

ちなみに史上最高額ジッポーの価格は850万円、18金製のボディーには天然ダイヤが埋め込まれている。

ジッポー以上の歴史を持つ、クラシックスタイルの定番オイルライター「ロンソン」

見て分かるカッコよさ。

ヨーロッパの戦時中を描いた映画の中でこのライターが使われている描写があり、歴史あるモデルであることがうかがえる。

↓こちらは形が特徴的。

同じくクラシックスタイルの高級品「コリブリ」

よりアンティーク調な逸品。

イギリス生まれの気品が漂う。

圧倒的存在感!変わり種国産ライター、その名もデューク「ペンギンライター」

類を見ないスチームパンク風の独特なデザインの日本製ライター「デュークシリーズ」。

上品でメカニカルな姿にロマンを感じる。

↓デュークシリーズには多数のデザインがある。

復刻の最古参!安価で簡素なデザインながら洗練された機能美「イムコ」

イムコの看板ライターは「トリプレックススーパー」(通称「スーパー」)。

元は兵士が戦場で使うことを想定して作られたもので、機能重視の簡素なデザイン。

軽量で分解が容易。

他メーカーに比べて華やかさに欠けるが、無骨で機能的な一面に魅せられる。

現代に蘇る名品「ダグラス」

半ば歴史に埋もれかけたアメリカの古き名品を、日本の老舗メーカーが蘇らせたもの。

着火アクションが独特で、風格のある高級品。

↓上記の「シカゴモデル」に並ぶ代表作「フィールドシリーズ」

その他

聞いたことのないメーカーだが、なぜかAmazonで上位表示された。

デザインが気に入ってつい買った。

安いわりに木箱に入って予備の石やゴムが付いていたり、バネの力でワンアクションで確実に着火できる機能性など、上位表示されるのが納得。

2.フリントガスライター

オイルライターと比べると風に弱いが、オイルの匂いがしない。

「サロメ」や「カランダッシュ」が手頃。

オイルライターでも紹介した「イムコ」の物もあり、こちらは非常に安価。

ガスライター界のジッポー「デュポン」

ガスライターの中でも、特に風に強いターボライターというもの。

デュポンのガスライターは、高級なものだとジッポー並みの価格。

3.USB充電式、火を使わずに着火するプラズマライター

火を使うフリント式のライターとは打って変わって、充電式の未来を感じさせるプラズマライター。

懐古趣味の人には合わないが、新しい物好きな人にはピッタリ。

見栄えはまるでスタンガン。

フリント式ライターよりも扱いが容易で安全だが、価格は俄然安い。

今回は以上である。

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