大学中退とその後の生き方。大学やめたら、やりたいことを徹底的にやるべき。

学歴は過去の栄光だが、学問は現在と未来に活きる。

多くの人は大学に学歴を求めるが、学歴を求めないなら大学にいる必要はない。

学問は学校でのみ修めるものではない。

いつどこにいようとも、学ぶことは出来る。

ただし学問をするなら、自分の学びたいことを徹底的に学ぶべきだ。

やりたいことで溢れ返っていた大学時代

学生時分にやりたいことを散々溜め込んでおいた。

旅をすることには特にこだわりがあった。

行きたいところも多かった。

しかし学生の本分は学歴を得ることであるから仕方ない。

多くの時間と労力が学歴のために費やされ、前に進みたくても進めず、二の足を踏んでいた。

このまま学生を続けるのはもったいない、とはよく思っていた。

学生をやめれば、まずはやりたいことをやるのに必要な金を作る時間が生まれる。

そして必要な金が用意でき次第、さっそくやりたいことを始めることも出来る。

そのように考えると、大学をやめれば解決というような気がした。

実際に大学をやめてみると、全て自分の思っていた通りであった。

生活には大きく余裕が生まれた。

最も大きな変化は時間が生まれたことである。

学生の時に感じた「時間がもったいない」という感覚は正しかった。

やるべきことを見定めているならば、直ちに学生などやめるべきである。

無論、場所からも解放された。

学生でも会社員でもないから、いつどこにいようが自分の勝手である。

好きな時に好きな場所へ行く。

これは旅の理想である。

その結果がご覧の通りの放浪である。

やめるなら、新しく始めねばならない。

何かをやめるなら、代わりに何かを始めなければならない。

大学をやめるなら、有り余る時間を代わりの何かに費やさねばならない。

でなければやめる意味が無い。

好きなことをやればよいのである。

自分のやりたいことのために全ての時間と労力を注ぎ込めばいい。

やりたいことをやれるなら、大学をやめた甲斐もある。

これは仕事をやめる時も同様である。

あとは続けることである。

続けないなら始めるべきではない。

絶対に続けられることだけを始めるべきだ。

「本当に好きなことしか続けられないと確信している。何が好きなのかを追求せよ、仕事も恋も。」とはスティーブ・ジョブズの言葉である。

嫌なことを自主的に続けることの出来た人間は未だかつていない。

誰もが好きなことを続けて物事を成し遂げる。

好きなことを続けるのにも多くの困難が必ずあるが、好きなことだからそれも乗り越えられる。

これも大学をやめた今だからこそ分かることである。

誰にでも向き不向きがある。

学校に不向きの人間もいる。

僕は学校に不向きであると思う。

だが好きなことなら続けられる。

これが最近始めた好きなことの一例である。

学校などやめて、好きなことに徹底的に取り組んでみる。

好きなことに取り組み続ければ、次にやるべきことも自ずと見えてくる。

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