大学やめたら普通に自由になった。

大学を中退して最終学歴が高卒になりました。

「大学やめた」という話をした時に真っ先に言われることは、「もったいない!」ですかね。

とてもよく言われます。

今の日本には「大学卒業しないと人生おしまい感」がはびこってます。

特に大学生なんかはみんなそうです。

ろくに勉強しなくても、ギリギリで大学にしがみついたりしてます。

僕は大学やめることをヤバいことだとは思いませんでしたが、それでも初めは少し恐かったです。

そして実際にやめた今、普通に自由です。

大学やめたら時間から自由になった

学生ってのは大変です。

生活の多くの時間を大学のことに費やさなければならないです。

それが、大学やめた途端に、自分の時間をすべて自由に使えるようになります。

ただでさえ大学にいる時間が無駄だと思っていたうえに、僕の場合は大学が遠かったので、通学だけでも往復3時間くらいかけてました。(※通学してたとは言ってない)

大学に通うだけで、丸一日潰しているようなものでした。

しかもそれが週5日4日とあります。

で、大学やめたということは、この時間が全て自分のものです。

まるっきり好きなように使えます。

大学やめたら、まず時間的に自由になった。

場所からも事由になった

大学に通う。

そのためには、その周辺に住まう必要がある。

そういう僕は決して近いところに住んではいなかったし、僕よりもっと遠くから来ている人もいましたけど。

近くはないにしたって、少なくとも通える範囲内には住んでないといけませんよね。

で、大学やめたってことは、もはやその場所にいる必要がなくなったということです。

いつどこにいようが、全ては自分の勝手です。

「毎日大学に通わないといけない」が、無くなったんですから。

これは僕にとっては特に都合の良いことで、いつでもどこへでも、好きなように旅に出られる絶好のチャンスとなりました。

もっと早くに決断すべきだった、「大学中退」という道

大学をやめてみて、人生は何もかもが変わりました。

全ての時間を、自分が本当にやるべきことのために使えるようになりました。

そして、必要としているものを得るために、すぐにその場所まで取りに行くこともできるようになりました。

人生のあらゆる計画が、ものすごい勢いで動き出したわけです。

これは、今までと変わらずに学生を続けていたら、絶対に出来なかったことです。

さっさと大学やめときゃよかった!

結果論ですが、こう思ってしまいました。

恐らく僕がまだ学生だったとき、実のところ、少し怖かったんだと思います。

大学をやめるってことが。

「大学やめてもいい理由」「やめるべき理由」はいくらでもあったけど、大きな決断なだけに、漠然とした不安に抑え付けられていたように思います。

本当には、大学を今すぐにでもやめちゃったほうがいい人だって、世の中にはいっぱいいます。

その方が力を存分に出し切れるであろう人、より適した生き方が出来る人だって、たくさんいます。

僕は出来る限りに、そういう人たちの背中を押してあげたいと思ってます。

あなたの背中も押しましょう。

頑張れ頑張れ!

ここではこれくらいしか、出来ないんですけどね。

【中退のその後】大学中退から一年が経過した今、思うこと。感謝か後悔か?

【大学中退が語る】大学をやめて後悔したこと

辞めていいのか分からない?仕事や学校「やめるか続けるか」問題の本当に正しい答えの見つけ方

スポンサーリンク







スポンサーリンク