直感を信じて決断力と行動力を手に入れる。後悔しない生き方とは

僕は優柔不断で、素早い決断が苦手だった。

しかしある時、直感的な答えこそが最も後悔の無い選択肢だと気付いてからは、決断を下すのがとても楽になった。

という話。

直感的(本能的)な答えが最も後悔しない選択肢

人間は考える生き物だ。

そしてそれが人間の優柔不断さの原因である。

考えない動物にとっては常に直感こそがそのまま決断(本能的判断)であり、直感がそのまま行動に直結する。

しかし人間は「直感」と「決断」の間に「思考」がある。

「思考」は、その後に迫る「決断」へ大きな影響を及ぼすことになる。

ここでいう思考とは、重要ではない沢山の社会的理由や金銭的理由などを指す。

これらの重要でない理由によって「直感」は捻じ曲げられ、決断が下される。

こうして下された決断は、必ず後悔を生む。

人によって思考の内容は異なるので、ここで人間を三種類に分けてみる。

・思考が抑止的(否定的)思考の人は常に直感を否定して理性的に生活しているが、いわゆる行動力の無い人に分類される。

人生は後悔だらけとなる。

しかも直感を常に廃棄しているため、使わないぶん彼らの直感は鈍る。

直感らしい直感を感じられなくなったら、生き物としては終わりだ。

そうなる前になんとかその状態を脱するべきである。

・思考が肯定的思考の人は割と直感を大事にしていて、行動力があると言われる人でもある。

直感の通りに動けるので、後悔することが比較的少ないだろう。

・思考の量が圧倒的に少ない人は、つまり行動力のおばけだ。

思考が少ない分、場合によっては野性的とか本能的、暴力的と見られることもある。

しかし野性的な部分を上手く抑えつつ思考量を減らして直感と行動を直結させている人は、イノシシのように猪突猛進、突き進める。

後悔とはまるで無縁だ。

直感に従えば従うほど後悔が残らないのは、検証済みである。

直感に従って行動することで大変な目に遭うことはいくらでもある。

だが自分の「真の判断」のために苦労することは大抵、苦にはならないものだ。

逆に、決断後の苦労を考えて直感を否定して判断・行動すれば、後から取り返しのつかない無限の後悔に苦しむことになる。

ただし、このどちらをマシだと考えるかはお好みである。

僕は前者が好みだ。

より強く直感を感じる力とその直感を信じる力を育てれば、より正しい決断がより素早く下せるようになる。

行動力おばけとなって思うがままに生きたいものだと思う。

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