【排気量カースト】バイクの排気量別ライダーの特徴

バイクは決して、排気量で良し悪しを測れるものではない。

しかしなぜか、ライダーは排気量ごとに特徴がある。

その特徴をここにめちゃくちゃ書きなぐる。


排気量カースト

大型

  • 2000㏄超 頭がおかしい
  • ~2000㏄ 成金ジジイ
  • ~1300㏄ 意外と排気量コンプレックス
  • ~1000㏄ 若いバイク好き
  • ~999㏄ 外車にこだわり奴
  • ~750㏄ クセがすごい
  • ~600㏄ 排気量争い我関せず

中型

  • ~400㏄ 二極化・心のふるさと
  • ~250㏄ 最大の被害者と思いきや
  • ~150㏄ キツめ
  • ~50㏄ 高みの見物

2000㏄超 頭がおかしい

普通に頭がおかしい、もしくは極端に頭が悪い。

超金持ち。

こんなバイクは生で見たことがないし、国産車には存在しない。

写真は世界最大の市販二輪車と言われる、ドイツ製のGunbus410、排気量は6728㏄、価格は3500万円。


~2000㏄ 成金ジジイ

ほとんどハーレー乗りで、そのうち11割が成金ジジイ。

排気量マウントのみならず、収入マウント、年齢マウント、ジジイ特有の苦労話マウントなど、あの手この手でマウントを取っては若いライダーから煙たがられる、救いようのない人たち。

バイク好きでベテランが多いが、存外マナーが悪いのもこの層。

きわどいすり抜けで他の安全運転ドライバーをイラつかせたり、イエローカットからの急加速でごぼう抜きしたりする。

自分が一番偉いと勘違いしており、根拠もなく「若者は俺の意見を聞くべきだ」と思っているが、若い者から見ればただの死にぞこない。


~1300㏄ 意外と排気量コンプレックス

大排気量ゆえの心の余裕があると思いきや、意外にも排気量コンプレックス。

排気量争いの場でも公道でも絶対に負けたくない、という理由で1300㏄とかに乗っていて、公道では追い越されるのが大嫌い。

軽自動車と中型二輪には絶対に追い越しさせない、などの謎のプライドを持っていたり、かなり迷惑なこともある。

ただしZRX1200に限っては、マジで好きで乗ってる奴しかいない。


~1000㏄ 若いバイク好き

若くして「リッターに乗ってみたい!」というライダー(10代~20代)が、ヤマハR1に乗りがち。

カワサキNinja1000は意外とオッサンズチョイス。

BMWのS1000RRは金持ちの特権。

スズキGSX1000はもれなく変態。

ホンダCBR1000RRはマジでかっこいい。


~999㏄ 外車にこだわり奴

排気量で負けていても、高級外車という優位性から、マウントは取られにくい。

ドゥカティ派かトライアンフ派に分かれ、999S、スーパーバイク848、749Sとか、デイトナ675、765とかが大好き。

国産車には「馬力が足りない」などとイチャモンをつけがち。

バイクへの愛情と、お金はある。


~750㏄ クセがすごい

そもそも車種に限りがあり、見かけるのはせいぜいスズキGSX750くらい。

変態ばかりなので、他のライダー達はあまり近付かない。

クセがすごすぎてコミュニケーションが取れない。


~600㏄ 排気量争い我関せず

600㏄という絶妙なポジショニングで、マウントを取ることも取られることもなく、悠々自適に走っている。

大排気量奴も「600㏄って意外と速いよね~」ぐらいしか言えず、マウントを取り切れずに微妙な空気になる。

ホンダCBR600RRやヤマハR6が主流、稀にFZ6。


~400㏄ 二極化・心のふるさと

「400㏄が実質最強」派と「なんで400㏄なんか乗ってんの?バカなの死ぬの?」派に二極化して真っ向から対立している。

前者が優勢に見えるが、結局は好みの問題。

ほぼ全てのライダーは教習時代にホンダCB400SFのお世話になっているため、なんだかんだ言って心のふるさと。

400㏄否定派は、「お前らは400㏄に親でも殺されたんか??」ってくらい徹底的にマウントを取ろうとする。


~250㏄ 最大の被害者と思いきや

いつもマウントを取られてばかりで、最も肩身の狭い思いをしている…

かと思いきや、ライダー人口の圧倒的多さによる数の暴力で排気量マウントニキをツイッターでしばしば血祭りにあげている。

250㏄しか乗ったことないのに「大型とか要らんやろw」と逆マウントをキメる輩までおり、かなり治安が悪い。

この層は人口に限らず、車種や使い方も多岐にわたり、特にオフ車であれば、排気量マウントを取られることはまずない。

バイク界における人種のるつぼ。


~150㏄ キツめ

スクーターとカブが主流、稀にモンキーのコアな層で、かなりヤバめ。

無論、ただの郵便配達員や一般通過スクーターも山ほどいるので、全員がヤバいわけではない。

ただ、バイク好きでこれに乗ってる人たちは相当キツめで、彼らのカブは鬼速い。

彼らに対して排気量マウントを取ろうとするのは愚かだ。

なぜならこれはセカンドバイクであり、マウントをキメようものならメインのZRX1200が火を噴くからである。


~50㏄ 高みの見物

スクーターとリトルカブが主流、稀にエイプ。

排気量争いとは無縁で、ある意味、孤高の存在。

ヤバい奴率が最も高く、人知を超えた彼らの言動には毎度驚嘆させられる。

旅先では皆から尊敬される存在だが、理解は不能。

会話ではとりあえず相槌を打っておけば害はないが、発言の10割方は意味不明。

ムリに理解しようとして精神に異常をきたすライダーもいる。


バイクの価値は排気量では決まらない。

おわり。

散々めちゃくちゃを言ったが、以上の内容を真に受けてはいけない。

これは一ライダーによるただの妄言であり、真実とはいささか異なるものである。(真実な部分もある)

多くのライダーは交通ルールとマナーを遵守して、バイクという崇高な趣味を満喫しているのだ。

ごく一部のならず者が、以上のようなおかしな印象を人びとに与えているだけ。

排気量くらいでいちいち争わずに、みんなでツーリングを楽しみたいよね。

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