ゼロから始める人のバイク教習で必要な5つの物

今日は「とりあえずこれがあれば、バイクを今すぐに始められる」というモノをまとめる。

二輪教習で必要になるであろうモノとして見てもらってもかまわない。

「これから教習だけど、バイク乗るのに何が必要か分からない」という人の参考に。

1.ヘルメット(絶対必要)

2.グローブ(ほぼ必要)

3.ライダースジャケット(無くても法的な問題はない)

4.プロテクター(あった方がいい)

5.情熱

ヘルメット

ヘルメット無しで走ったら捕まる。

教習所によっては、自由に使っていいヘルメットが用意されている場合もあるので要確認。

ヘルメットの値段は頭の値段である。

ヘルメットだけは「Amazonで適当な安物を」は推薦しかねる。(グローブ等であればAmazonの安物でも問題ない)

多くの人が使っている二大巨頭ブランドは「SHOEI」と「Arai」である。

5万円はする。

もう少し安いものでは「KABUTO」というメーカーも悪くない。

定番品のひとつである。

バイク用グローブ

グローブ着用は義務ではない。

だが確実に着けた方がよい。

初心者のうちは必ずコケるから、着けていないと手がズタズタになってしまう。

教習所によっては軍手でいい場合もあるので要確認。

↓は必要最低限の機能を備えたバイク用グローブ。

安物なので色落ちなどするが、最初はこの程度からでもよかろう。

ライダースジャケット

安全のことを考えなければ、着なくても問題は無い。

だが着た方がいい。

ライダースジャケットには胸や肘、肩、背中など、重要な部分にプロテクターが入っている。

風を通さないことも重要である。

風くらいなんでもない、と最初は思うのだが、そう考えられるのは最初だけである。

しかし夏場は暑いので風を通すものを選んだ方がいい。

↓最低限の機能を備えた夏用ライダースジャケット、安い割に機能は十分、しかも涼しい。

プロテクター

必ずしも着ける必要はない。

着けると少し煩わしい。

だが無論着けるべきではある。

着けていないことを後悔する日が必ずやってくる。

なお筆者はプロテクターを着けずに走って2回ほど膝を負傷している。

↓インナープロテクター、服の内側に着けることができ、目立たず煩わしさもない。

服の上から着けてもいい人には、これ以外の選択肢もある。

情熱

バイクは馬鹿にしか乗れないのである。

「バイクは馬鹿にしか乗れない」は本当

バイクに乗る人は「楽しい」と言う。

バイクに乗らない人は「危ない」と言う。

バイクに乗る(買う)人と乗らない(買わない)人の特徴、バイクで得する人と損する人の違い

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