バイクに乗り始める時に持ってなくて後悔した7つのもの

バイクに乗り始めた頃は、何が必要だとか、まだそんなことは分からないものだ。

そんな人の参考になるように、初心者期間中にバイクで日本一周してみて「これはあって良かった」もしくは「これが無くて困った」というものをまとめてみた。(↑写真は日本一周中の岩手県)

1.ヘルメット

無いと後悔するというか、これが無いと乗れない。

どうせ買うことになるので、教習所で貸してくれる場合もあるが、教習段階から買っておいても良かった。

最低2万円前後で考えるとよい。

それ以下は少し不安である。

カブトなどが最も普及している最安のヘルメットである。(単色の最安だとフルフェイスで12000円程度のものもある)

2.バイク用グローブ

転んだ時には必ず手を着くので、グローブが無いと手が再起不能になる。

なお、俺は絶対に転ばないのだ、という人でもグローブは必要である。

走行中の風は、想像を遥かに超える脅威である。

近所まで5分乗る程度なら素手でもよいが、1時間も素手で乗ればやはり手が再起不能になる。

冬場は特に温かいものを選んだ方がよい、真っ先に手がイかれるからだ。(経験済み)

軍手で代用するのもやめた方がいい。

風を通さないこと、決して破れないこと、この二つがグローブに求められる最低限の条件だから、革製を買うしかないと心得るべきだ。

革製であれば、以下のような3000円~4000円程度の最低限のグローブでも十分である。

3.ライダースジャケット

走行中に転倒した時、これのおかげで怪我をせずに済んだ。

誰もが一度はバイクで走行中に転倒する、と約束してもいい。

その時にライジャケを着ていないと、かなりまずい。

特にこだわりが無ければ、コミネのライジャケを強く推薦する。

コミネは安くてしかも上等である。

なお、夏用ジャケットと冬用ジャケットは絶対に互換性が無いため、夏用もしくは冬用を年中着るのはやめた方がいい。

以下、一つ目に夏用、二つ目に冬用を載せる。

もう一度言うが夏用と冬用に互換性は無いと考えるべきである、とりわけ冬用ジャケットを夏に着るのだけは本当にやめた方がいい。

(夏用の中に大量に着込めば、冬でもなんとかなる可能性が微レ存…?)

4.プロテクター

再び、誰もが一度は転ぶことを約束しておく。

バイクで転んだ時は、まず初めに膝を怪我する。

何度でも言いたい、膝のプロテクターだけは絶対に入れてくれ、と。

僕は膝プロテクターを入れてないせいで何度も後悔した。

服の中に着けれるインナータイプのものがあるから、それを着けるとよい。

プロテクターにはタイチを推薦する。

膝プロテクターだけは絶対に着けてもらいたい、皆には僕の二の舞にならないでほしい。

だから「服の中に着けるインナーや安心の硬質など。膝用バイクプロテクターまとめ」こんなものまで書いた、参考にしてほしい。

なお、上記のコミネのライダースジャケットには上半身のプロテクターがことごとく入っているので、これを着る場合は上半身のプロテクターは買う必要が無い。

ライジャケを着たくなければ、↓を着けることでライジャケ無しで安全に乗ることも出来る。

5.ネックウォーマー

冬場の話だが、ネックウォーマーが無いと凍死するので絶対に着けるしかない。

マフラーでは代わりが利かない。

バイク用のネックウォーマーなら、にりん館という大手バイク用品店で、大変温かくフカフカすべすべで超快適なものが一個500円で大量に売っているので二つくらい買っておくとよい。

でも冬しか置いてないかも。

6.必要最低限の工具

スパナ(レンチ)くらいの最低限の工具は持っておくのがよい。

無いと、いざという時に大変困る。

僕の場合は立ちゴケでシフトレバーが曲がって、シフトダウンがおぼつかなくなった時に役に立った。

レンチの長い奴をてこに使って、シフトレバーを曲げ直した。(レンチ君かわいそう)

7.粘着テープ

何の役に立つの?と最初は思った。

先輩ライダーから「ガムテープとか強力な粘着テープとかもっといた方がいいよ、出来れば黒いやつ」と言われた。

今だから分かる、強力な粘着テープはシートの下にでも常に仕舞っておくべきだ。

100均のやつでいい、いつか必ず役に立つ。

ヒントは「ウィンカー」「グルグル巻き」。

無論ウィンカー以外にも役に立つが、圧倒的にウィンカーが多い。

また、ワイヤーも同じくグルグル巻きで役に立つので持っておくとよい。

以上である。

バイクの乗り始めで必要になる、本当に最小限のものだけをまとめた。

参考になればよい。

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