若者は無礼な大人に踏みにじられる。クソ上司をどうにかする方法

人間の礼儀をわきまえない大人ほど、不思議と礼儀を口にする。

最近の大人は目下の人間に対する礼儀をまるでわきまえていないのである。

老害は大抵、歳を取るだけで偉いと考えているのが厄介だ。

実のところ会社では歳を取っている人間の方が偉いことが多いから、それは完全には否定できず、中途半端に正解だからますますタチが悪い。

だが会社で偉いからといってそれは人として偉いというわけではない。

そこを勘違いしているから老害は老害である。

老害と呼ばれる者たちは大抵、能無しである。

彼らの中には「仕事は辛くなければならない」「出来る限り手の込んでいるのが良い」「形式は大切である」などと時代遅れなことを本気で考えている者もいる。

まるで話にならない。

そういう考えを持つ生産性の低い者が有能な若い人材に口出しをすべきではない。

会社とは仕事のための場である。

仕事の出来る者、生産性の高い者こそが本来ならば優位に立つべきである。

だが会社は大抵そのような仕組みにはなっていない。

よって、しばしば生産性の低い者によって有能な者は妨害を受ける。

そしてこの国はいよいよ生産性が低い。

言い返すなどの反撃を与えた際に「尊敬が足りない」「感謝の気持ちに欠けている」などと寝ぼけたことを言う者達を気に掛ける必要はない。

尊敬に値する人は得てして「俺を尊敬しろ」とは言わず、本当に感謝すべき人は「俺に感謝しろ」とは言わないものだ。

わざわざ年下を相手にして講釈垂れてるような連中は自分の無能を忘れて優越感に浸りたいだけの猿であり、会社はそんな奴らが群がる猿山だ。

酒を飲みながら若いの相手に説教しているようなちんけなバカどもをこれ以上相手にする必要はない。

そういう茶番を我慢しながら黙って話を聞いてやってる皆さんの方が、よっぽど大人びて立派で、忍耐力があって優しさも思いやりもある尊敬に値する人物である。

この時代に、我々は常に反撃手段を持っていることを覚えておくべきだ。

嫌な上司は常に制裁を与えられるべきだ。

パワハラ、モラハラなどで訴えることはかなり容易である。

ボイスレコーダーなりスマホのボイスメモで相手の発言をいちいち録音しておくことを勧める。

それはいざという時、大変心強い武器となる。

この時代、怒鳴ることは暴力に値するということを是非認識していただきたい。

老害により若い力が妨害、浪費されてしまうなどの馬鹿げたことはもううんざりである。

そんな時代は、これまでで沢山である。

若い人の一人ひとりが可能性であり力なのだから、それを無駄にしないための最良の方法を考え、普及させたいと思う。

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