イエスマンになれば必ず人生が変わる。全ては魔法の言葉「YES」から始まる

イエスマンという映画。

離婚して以来ふさぎ込んで何に対してもマイナス思考、消極的になっていた主人公が、友人から誘われた講演会をきっかけに全てに対して「イエス!」と答えるようになり、人生が拓けていくという物語。

それは、物語の中でしか通用しない話ではない。

人生は「イエス」と言える人にしか変えられない。

それは現実でも同じことだ。

全ては受け入れるところから

良い出来事にも悪い出来事にも、全てには始まりがある。

その始まりは、常に何かを受け入れるところからだ。

開放的な人間になるとよい。

あらゆることを受け入れれば、多くの出来事が始まる。

良いことも悪いことも、全てが始まる。

一度始まった出来事は、初めから全てが「良い」か「悪い」が決まっているわけではない。

全ての出来事は、自分にとって良い方にも悪い方にも、どちらにでも転ぶ可能性を持つ。

それの転ぶ方向を100%コントロールすることは出来ないが、良い方に転ぶように努力して、その出来事に影響を与えることはいつでも誰にでも出来る。

あらゆる出来事は、行動次第でいつでもより良い方向へと動いていくのだ。

もちろん現実では、映画の内容ほどには上手くはいかない。

しかし、「ノー」と言っているうちは何も変わらず、「イエス」と言い始めれば全てが動き出すというのは、映画でも現実でも同じである。

臆病な生き方「ノーマン」と攻めの「イエスマン」

現状を守り続け、悪い出来事を一切起こさずに自分の身をひたすら守りたいのなら、「ノー」と言い続けることは最良の選択である。

そうやって拒否し続ければ、全ての出来事は始まらずにいてくれる。

良い出来事はもちろん、あらゆる悪い出来事も起こらない。

消極的に生きれば、あなたは全てを守れるだろう。

多くは得られないが、多くを失わずに済むだろう。

だがそれは臆病な生き方だ。

臆病は悪いことではないが、自分を成長させて人生を変えたいなら、常にイエスマンであり続けることだ。

あらゆる出来事は始まり、その中には良いことも悪いこともあるだろう。

しかし悪い出来事が起こったとしても、その攻めの姿勢を貫けば、良い出来事は圧倒的に多い。

マイナスのことをプラスに変えられることさえある。

イエスマンであり続けるには大きなパワーが必要とされ、苦労も多いが、代わりに得られるものも多い。

イエスマンとノーマン、どちらになるかは人の好みだ。

平凡、平穏であることを望む人は、ノーマンになるだろう。

波乱、非日常を望む人は、間違いなくイエスマンになる。

イエスマンになれば、時々はノーマンの平穏で退屈な人生に憧れることもある。

そしてノーマンは、イエスマンの刺激的な人生に憧れるだろう。

だが、あなたは発言次第で、いつでもノーマンからイエスマンに変われることを忘れてはならない。

迷いを抱きながらも先に進んでいくことで、自分に適した最良の答えが見えてくるに違いない。

ゆっくりでもいい、進んでいこう。

なお、この映画、バカみたいに面白い。

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